コンピューテックスとNTTPCコミュニケーションズが企業向けM2Mソリューションにおいて協業 M2Mビジネスをもっと早期に、もっと手軽に、実現可能へ!

@Press / 2014年11月13日 15時0分

組込み(協業)イメージ
このたび、株式会社コンピューテックス(本社:京都府京都市、代表取締役社長:山田 登、以下「コンピューテックス」)と株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:前沢 孝夫、以下「NTTPC」)は、企業向けM2Mソリューション分野において本日11月13日より協業開始いたします。

本協業でコンピューテックスはNTTPCのモバイルネットワークに対応したM2M向け組込みモジュール“CM-3G(シーエムスリージー)”の開発・製造・販売を、NTTPCはM2Mソリューション『フィールドクラウド(R)』にて、M2MモバイルネットワークおよびM2Mクラウドプラットフォームの提供を行います。両社それぞれの強みを提供する本協業により、M2Mビジネスに必要となるコンポーネントを一括提供でき、M2Mビジネスを検討中の企業さまに向け、迅速なM2Mシステムの構築とその運用を強力に支援する体制が整いました。

◆組込み(協業)イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/53521/img_53521_1.jpg


◆活用事例
・コインパーキング料金システムに…
・無人駐車場・駐輪場の防犯・防災管理に…
・ガス・水道管の監視システムに…
・ひずみ・変位・崩れなどの定点観測システムに…
・交通管制システムに…
・エレベータの監視システムに…
・HEMS、BEMSの実現に…
・エネルギーの遠隔検針に…
・ビニールハウスの監視システムに…
・医療・介護の管理システムに…


◆サービス紹介
【『CM-3G』とは】
技術基準適合証明済みの3Gチップと、アプリケーション用のハイエンド・プロセッサを搭載した組込みモジュールです。
3Gチップとプロセッサ部はCM-3Gが担当、I/O部はお客さまが担当。CM-3Gを使用することでお客様はI/O部とアプリケーションの開発だけで、思いどおりの製品化が行えます。
また、必要な環境が揃った開発キットを用意しています。開発キットには、各種I/Oを搭載した“開発ボード”が含まれており、3G回線を使った製品の評価から製品化までスムーズに行えます


【CM-3Gの特長】
・センサデータに適した3G回線(docomo網)でのデータ通信
・Texas Instruments製アプリケーション・プロセッサAM3352搭載
・信頼できる通信モジュールSIERRA WIRELESS製「SL8084T」を採用
 (国内代理店アルティマより提供)
・国内電波法認証(技術基準適合証明)済み通信モジュールと各種アンテナを用意
・Linuxプリインストールおよび豊富なドライバ提供による開発期間の大幅な短縮
・名刺サイズのコンパクト設計
・動作温度範囲:-30℃~85℃に対応
・産業用途でも利用可能な組込みモジュールの長期安定供給
・必要な環境が揃った開発キットを提供
 開発からシステムに応じた製品化が容易
・開発ボードに豊富なI/Oを搭載
 UART(RS-232C/RS-485)、Ethernet、USB(HOST)、オーディオ、アナログ音声、
 I2C、無線LAN、JTAG 他
・3G回線(SIMカード)はNTTPCより提供

@Press

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