定期通販における男女の傾向

@Press / 2014年11月11日 16時0分

男女比率
2014年11月、定期通販事業者支援を行うテモナ株式会社とスタークス株式会社は、提供している定期通販支援サービス「たまごリピート」において、扱っている定期注文の内容調査を実施しました。
(対象期間:2009年9月~2014年10月 対象注文数:1,668,001件)

前年比で二桁成長を続けるEC業界において定期通販という視点から傾向を探るべく、本調査を実施いたしました。


■たまごリピートとは【 http://tamago.temonalab.com/
定期・頒布会販売に特化した通販支援システムです。


■定期通販とは
注文した特定の品物を定期的に届ける通販の販売形式です。


■調査総括
・定期注文の利用者は女性が多い
・定期注文の継続率は男性の方が高い
・定期通販利用者は健康志向が極めて強い


■調査概要
1.定期注文購入者の男女比率はおよそ1:5
全定期注文1,668,001件の購入者のうち女性が1,134,275人、男性が225,505人、性別無回答が308,221人でした。性別無回答者を除外して比較したところ、16.6%が男性、83.4%が女性となりました。

2.定期注文の継続率は男性の方が高い
継続回数が10回以上、20回以上、30回以上という条件で分けて集計したところ、男女の比率が1:4、1:3、1:2と差が縮まっていきました。
このことから、男性の方が定期注文の継続率が高いことがわかりました。

3.定期通販利用者は健康志向が極めて強い
30回以上続いている定期注文34,087件中、男性7,361人、女性は14,728人でした。このうち71.4%にあたる15,785人が健康食品を購入しており、健康に対する関心の高さを確認することが出来ました。


■調査の詳細
【定期通販における傾向調査】
◆定期注文購入者の男女比率はおよそ1:5
全定期注文の件数及び性別の内訳は下記の通りとなりました。

女性   :1,134,275人
男性   : 225,505人
性別無回答: 308,221人
合計   :1,668,001人

性別無回答者を除外して比較したところ、16.6%が男性、83.4%が女性となりました。

<男女比率>
http://www.atpress.ne.jp/releases/53563/img_53563_1.


◆定期注文の継続率は男性の方が高い
定期の継続回数1回以上、10回以上、20回以上、30回以上という条件で男性と女性の人数を計測したところ、継続回数が増える程男女の差が埋まっていきました。このことから男性の方が定期注文の継続率が高いことが判明しました。

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