富士通SSLがアシスト提供の「Progress Corticon」を提供開始〜アシストは販売、技術支援、マーケティング面で強力に支援〜

@Press / 2014年11月10日 13時30分

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町、代表取締役社長:川口 浩幸、略記:富士通SSL)が株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が提供するBRMS(*)「Progress Corticon」(開発元:米国Progress Software Corporation)の販売を開始します。
 * BRMS:Business Rule Management System/ビジネスルール管理システム

 BRMSは、従来型の開発では困難だった、後工程での仕様変更、きめ細かい要件への柔軟な対応、迅速かつ容易なシステム改修を実現し、生産性向上や工数、コストの大幅な削減に寄与します。ビジネスルールが頻繁に追加、変更になる金融業界や通信業界では先行導入が進み、企業力を高める手段の1つとして注目されています。

 アシストが日本国内で総販売代理店を務める「Progress Corticon」は、100%コーディングレスでビジネスルールの追加/変更を迅速にシステムに展開できるだけでなく、Progress Software Corporationが米国にて特許取得済みの独自アルゴリズムにより、ルール数やデータ処理の複雑さが増しても高パフォーマンスを実現します。

 富士通SSLではBRMSの提案から導入、運用サポートまでを提供する「BRMS導入支援ソリューション」の一部として「Progress Corticon」を位置づけ、顧客企業の業務システムの運用・管理負荷の軽減、業務の効率化までを支援していく考えです。アシストは「Progress Corticon」の販売、技術支援、マーケティングに関し富士通SSLを強力に支援していきます。

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■「Progress Corticon」について
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Progress Corticonは、世界各国500社以上で利用されているビジネス・ルール管理システム(BRMS)です。ビジネス・ルールの変更をコーディングレスでシステムに反映することができ、開発や変更に費やされる作業時間を90パーセントも短縮します。

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