名古屋商科大学、「学部・大学院一貫教育」をスタート ~ 最大で大学院2年間分の学費+100万円を給費 ~

@Press / 2014年11月12日 18時0分

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名古屋商科大学は、丸の内キャンパスの開設(2015年春)を記念し「学部・大学院一貫教育」を全学的に推進すべく、新たな奨学金の支給を決定しました。2015年度の全新入生を対象とし、大学院への進学に際して、大学院1年間分の学費相当額を全額奨学金(118万円)として給費いたします。さらに「一貫教育入試」を新たに実施し、合格者には大学院2年間分の学費相当額に加えて100万円の学修奨励金を加えた奨学金(336万円)の給費を決定しました。

<一貫教育入試>
・1期試験日 2015年1月29日(3教科型)
・2期試験日 2015年2月14日(3教科型)

この一貫教育制度は、創立60周年事業として来年春に名古屋駅近くに開設される「丸の内キャンパス」を記念して実施されるものであり、この一貫教育を通じて国際社会で活躍する次世代リーダーを育成したいと考えております。


■学部・大学院一貫教育とは?
名古屋商科大学が「学部・大学院一貫教育」を推進するのは、グローバル化が進む現代社会がイノベーション型の人材育成を求めており、そうした人材が兼ね備えるべき専門知識および発想力の育成を目指す大学院教育のニーズが高まっているためであります。希望者は学部を卒業後、以下のいずれかの大学院プログラムに進学して修士(経営学)の取得を2年間で目指します。

<大学院教育プログラムの内容>
(1) ビジネスイノベーションプログラム(アジア1位)
課題演習、フィールドワーク、ケーススタディを用いた実践的な講義により新たな価値を提案する源となる起業家精神とクリエイティブな思考スタイルを身につけます。それにより企業で即戦力となる企画提案型の人材、経営幹部、起業家などキャリアの可能性を広げます。

(2) 税理士養成プログラム(世界11位、アジア1位)
ケースメソッドを採用し企業経営における課題解決スキルを養成します。税理士試験3科目が免除となり、税務・会計のプロとして、顧客の経営課題に的確なアドバイスができ、経営者のパートナーから「選ばれ続ける」税理士を育成します。


今回の一貫教育の受け皿となる両プログラムは、ともに世界大学院ランキング(Eduniversal Best Masters Ranking)においてアジアで1位という高い評価を獲得しております。さらに大学院は日本初となる国際認証のダブル取得を達成するなど、全国屈指の教育機関として高い評価を受けており、国内最大規模のビジネススクールとして東京・大阪・名古屋で教育を展開しております。

<このプレスリリースに関する詳細>
http://www.nucba.ac.jp/mba


■名古屋商科大学について
1953年の開学以来、一貫して実践的なビジネス教育を展開。国内初となる複数の国際認証の取得に成功し、世界的な大学ランキング(Eduniversal 2014)において国内5位にランクされるなど国際的に高く評価され、4学部2研究科体制で世界に通用する教育を実践。

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