口腔機能リハビリを取り入れたリハビリ型デイサービス「トータルリハセンター」フランチャイズ展開スタート 11月22日・12月13日(大田区)と12月18日(千葉市)で見学説明会開催

@Press / 2014年11月12日 14時30分

トータルリハセンター
 口腔と身体のリハビリに取り組む、他にはないコンセプトの在宅高齢者向けリハビリ型デイサービス(通所介護)「トータルリハセンター」を運営するデンタルサポート株式会社(千葉県千葉市、代表取締役社長・CEO:寒竹 郁夫)は、すでに首都圏に展開している直営店21店舗の実績をもとに、フランチャイズ展開をスタートし、加盟店の募集を開始いたしました。
 11月と12月に3回、フランチャイズ加盟セミナーと近隣の店舗見学をあわせた説明会を開催いたします(11月22日(土)・12月13日(土):東京都大田区。12月18日(木):千葉県千葉市)。

説明会URL: http://www.total-riha.jp/fc/seminar


■医療機関の介護領域進出を支援
 医療機関がすでに保有している人材(理学療法士・作業療法士)を活かす新規事業としてスタートでき、入院していた高齢者の退院後のリハビリを、引き続き介護保険で対応することができるようになります。
 当社はマーケティングから経営・営業・人材採用の支援等はもちろん、トータルリハセンターの特色の一つである「口腔機能リハビリ」を担う歯科衛生士に対する専門的な指導(研修)を行います。
 イニシャルコスト約1,500万円。契約後最短6ヶ月でオープン可能で、直営店舗の実績では概ね1年前後で単月黒字化を達成しています。まずは首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)にて医療機関限定で加盟店を募集します。


■フランチャイズ加盟店募集の背景
 2016年4月1日以降は、病院外来の維持期リハビリテーションが医療保険の対象外となる見込みです。現在は経過措置期間中ですが、長期にわたるリハビリテーションを必要とする高齢者も多く、在院日数が短縮傾向にある中、退院後の受け皿として介護保険で利用できるリハビリインフラを整備することは急務となっております。
 入院患者が退院後、通いなれた医療機関が運営するデイサービス・デイケアへスムーズに移行し、医療保険での対応だけでなく、退院後の介護保険での機能訓練にもサポートできる体制を整えることにより、患者側のニーズに応えつつ、医療機関の経営にとっても退院後の患者様へのサービス提供、多角経営につながります。


■「口腔×リハビリ」利用者満足度が高いトータルリハセンターとは
【口腔機能障害に対応するリハビリを提供】
 口腔の専門家である歯科衛生士が常駐し、通常の通所リハビリや通所介護には無い、口腔内清掃や嚥下(飲み込み)訓練・口腔機能向上のためのプログラムを提供しています。
 口腔と全身の健康の関連性は深く、リハビリに「口腔」という視点を加えることにより、全身の健康の維持と身体機能の回復に役立っています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング