ロジック、小規模介護事業者向けシステム「Care-wing Lite」を発売 ~ 訪問ヘルパー業務管理から、賃金計算、介護保険請求までを安価に実現 ~

@Press / 2014年11月12日 13時0分

Care-wing
 株式会社ロジック(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:和田森 久志)は、訪問介護支援システム「Care-wing Lite」(ケアウイングライト)を2014年11月11日に発売いたしました。


 超高齢社会の到来により要介護者の人数はますます拡大し、それらをサポートする介護従事者を取り巻く環境は大きく変化しています。大部分の訪問ヘルパーは自宅から直行直帰しているため、管理するサービス提供責任者の事務作業は大変な状況にあります。
 モバイル端末とICタグを使用した業界独自の訪問介護・看護支援システム「Care-wing」は、これまで全国の数多い事業者に導入実績があり、システムの信頼性においても高い評価をいただいております。今回新たに発売いたします「Care-wing Lite」は従来の製品「Care-wing」を小規模事業者向けに特化させた新しいシステムです。
 「Care-wing Lite」では新機能として訪問ヘルパー賃金計算に対応し、サービス別、移動費、処遇改善手当など、煩雑で手間のかかる事務処理も自動計算し、処遇改善対策の取り組みをバックアップします。サービスの可視化、事務処理の効率化で大幅な経費削減をはかることができます。
 また、日本医師会が推進するORCA PROJECT介護報酬請求支援ソフトウェア「給管鳥」と連携し、訪問ヘルパーのサービス状況の確認から、介護保険請求と幅広く支援いたします。
 「Care-wing Lite」は1ライセンス月額500円(1事業所最低5ライセンスから)からご利用できます。


【主な特長】
1.訪問ヘルパーの介護サービスの見える化
モバイル端末を利用者宅のICタグにかざすだけで、開始時刻、終了時刻、サービス内容がサーバーに送られ、訪問ヘルパーのサービス状況をしっかり管理することができます。利用者宅への訪問忘れがなくなり、サービス実施後には利用者のご家族に完了メールが自動配信されるなど、信頼されるサービスの実施が行えます。

2.訪問ヘルパーの賃金計算を自動集計
訪問ヘルパーが実施したサービス実績をもとに、サービス別、役職手当、時間外手当、休日手当、移動費などの煩雑な賃金計算を全て自動処理し、処遇改善対策の取り組みもしっかりサポートします。月末の事務処理にかかる手間を大幅に省くことで、経費の削減にもつながります。

3.日本医師会が推進するORCA PROJECT介護報酬請求支援ソフトウェア「給管鳥」との連携
「Care-wing Lite」と同時にリリースされる「給管鳥連携アプリ」により「給管鳥」の予定管理、実績管理と連携し、シームレスで運用ができます。サービス利用票(別表)/提供票(別表)・給付管理票・給付費請求明細書/請求書・利用者向け請求書/領収書等の作成など、「給管鳥」が持つ機能をフルに活用することができます。


【製品概要】
製品名 :Care-wing Lite
販売元 :株式会社ロジック
販売開始:2014年11月11日


【製品概要】
製品名:給管鳥
販売元:日本医師会総合政策研究機構 ORCA PROJECT


【会社概要】
会社名  : 株式会社ロジック
代表者  : 代表取締役社長 和田森 久志
本社所在地: 石川県金沢市新保本3丁目21番地
設立   : 1995年4月
事業内容 : コンピュータソフトウェアの開発・販売
URL    : http://www.logic-is.co.jp
       http://www.care-wing.jp

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