サイダスとOBC、人材育成支援ITツールにおいて協業 【OMSS+人材育成サービス】【OMSS+目標管理サービス】を11月27日から提供開始

@Press / 2014年11月13日 10時30分

サービス全体像
株式会社サイダス(本社:東京都港区、代表取締役:松田 晋、以下 サイダス)と株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田 成史、以下 OBC)は、基幹業務システム「奉行シリーズ」の人材育成支援において、タレントマネジメント分野の成長企業であるサイダスのタレントマネジメント手法を活用した人材育成ITツール【OMSS+人材育成サービス】【OMSS+目標管理サービス】の提供で協業することを発表します。

多くの日本企業では人材不足が経営課題のトップを占め、「大量採用が難しい、優秀な人材の獲得や確保ができない」といった課題に効果的に取り組めていないのが現状です。この人材不足の課題の解消には、今雇用している社員の人材育成が近道であると考え、タレントマネジメント分野の成長企業であるサイダスと基幹業務システム「奉行シリーズ」を開発するOBCとで、「低コストで、手間なく、誰でも活用できる“人材育成支援ITツール”」のサービス提供に至りました。

サイダスのタレントマネジメント分野におけるノウハウを生かし、個々の社員が顕在的・潜在的に有するスキル・適性を把握して、人材を最大限に活用する手法で人材育成に取り組みます。そして、人材育成のスタンダードな運用を実現し、コストパフォーマンスの高いサービスを提供いたします。


▼「人材育成支援ITツール」【OMSS+人材育成サービス】【OMSS+目標管理サービス】
本サービスは、OBCの「OMSS+(※)」のサービスとして提供いたします。
【人材情報の整備をして明確になった課題をもとに人材育成プランを策定可能なサービス】と、【人材育成プランをもとにした目標設定・評価のフローを全社で共有できるサービス】を、OMSS+の業務支援サービスとしてご提供します。これにより、人事総務の業務生産性向上を図るとともに、企業の戦略的な人材活用を実現する人材育成と目標管理の運用をOMSS+サービスで実現いたします。OBCの人事管理システム「人事奉行」・給与計算システム「給与奉行」のデータを連携し、効果的に運用することができます。

(※)「OMSS+」とは、OMSS(OBCメンテナンスサポートサービス)に加え、さらに顧客が有効なサービスを選択、追加できるサービスです。


▼5つのサービスコンセプト
以下の5つのコンセプトで、企業が運用できる人材育成を実現します。
■人材情報一元化し、情報活用の基盤を提供
人に関わる多様なデータを人材情報として提供し、すぐに直感的に活用できます。
■徹底的な定量化で、人とチームの傾向把握
人材情報を数値やグラフで定量的に把握し、人とチームの特性や課題を明確にします。
■人材育成のスタンダードな運用を提供
人材育成さらには目標管理の標準的な運用を実現します。
■全社コミュニケーションによる継続的な人材育成を実現
全社が人材把握や目標進捗を通じてコミュニケーションし、育成し続ける環境を提供します。
■導入・運用コストを最小限まで抑え、手軽にサービスが利用可能
初期導入にかかる手間を削減、社員数に応じた利用ライセンスで運用コストを最小化できます。

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