まーるくてかわいい!マカロンシェイプの壁掛けカレンダー『スイート・マカロン 2015』 パステルトーン・カレンダーを発売

@Press / 2014年11月13日 11時30分

『スイート・マカロン 2015』表紙
株式会社杉本カレンダー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本 庄吾)は、若い女性をターゲットに、それら女性のこぢんまりとしたサイズの部屋にもピッタリ馴染む、マカロンシェイプのコンパクトな壁掛けカレンダー、『スイート・マカロン 2015』 パステルトーン・カレンダーを発売しました。


【企画ウラ話】
1.企画の発端
当初は、カレンダーの各月毎で季節感を演出しようと、各ページの色をすべて変移させていくという発想だけで、形そのものをいじるという考えがなく、また、色使いに悩んでいました。
原色調の色使いでは存在感や変化の度合いが強すぎると考え、“淡いパステル調”の色使いをする方向となりました。また、パステルカラーのイメージに合う「マカロン」をキーワードに、「マカロンシェイプ」という発想のもと、企画を進めました。

2.コンセプトの見直し
初め、全体の形は通常の角形で、その中にマカロンの形をデザインするというものでしたが、単にマカロンの形を用紙の中央にデザインしたのでは、四隅に大きな空白が生まれてしまい、不格好だと考えました。
そこで、可能かどうかは別にして、全体の形そのものを「マカロンシェイプ」にしようということになりました。
また、商品コンセプトは、色使いや全体デザインの方向性から、10~20代の若い女性の方を中心に使っていただくべく、デザインの企画を進めました。

3.難航した製本
金属製のヘッダー(上部の綴じ具)はもちろん、今や主流となりつつある紙製のヘッダーを使うにしても、その部分まで円形にすると“しろ”が小さ過ぎ、強度が出ません。
さらに、各ページの用紙をパステルカラーにしても、常にヘッダー部分が残ってしまうと、見た目が「マカロン」ではなくなってしまいます。
そこで接着法を取り入れ、付箋などに使われている可剥離タイプの糊をやや強めに塗り、ヘッダーに綴じ具が不要となるよう調整しました。


【商品の特徴】
・今までにない全く新しい形の壁掛け
パッと見ると、まん丸いラウンドシェイプにも見えますが、マカロンのイメージに少しでも近付けるため、実際にはごくゆるい角を持つ32角形としています。

・こぢんまりとしたお部屋にピッタリのコンパクトサイズ
大きさは30cm×30cm。昔のLPレコードやレーザーディスクとピッタリ同じサイズです。
主に6畳くらいまでのお部屋やワンルームマンション、あるいはもっと大きな居住空間でも、ベッドやデスクまわりで使っていただくことを想定して、この大きさとしました。

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