三才ブックスが電子書籍の直営専門店をオープン コンテン堂モールの採用で簡単に電子書店を構築 ~アキバ系ほかマニアックなコンテンツを随時電子化~

@Press / 2014年11月13日 10時30分

三才ブックス電子出版ストア ロゴ
本日11月13日(木)、月刊誌「ラジオライフ」「ゲームラボ」などを発刊する出版社である株式会社三才ブックス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塩見 正孝、 http://www.sansaibooks.co.jp )は、直営の電子書籍専門店「三才ブックス<電子出版>ストアー( http://contendo.jp/store/sansai )」をオープンしました。

サイト構築にあたって、アイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤 隆、以下「アイプレス」)の提供する電子書籍の専門店開設サービス「コンテン堂モール」を利用することで、既存のコンテンツを準備して短期間での直営サイトオープンを実現しています。


三才ブックスは30年以上の歴史を持ち、主にアキバ系、電脳系というジャンルを切り開いてまいりました。Windows 8.1の神ワザ、東京ディズニーリゾートの秘密のガイドブック、鬼灯の冷徹やバトル奥義など人気コンテンツ、マニアックなタイトルを中心に、オープン時には40近いタイトルをそろえています。

出版社には膨大なコンテンツ資産が眠っています。その一方で現状では、うまくマネタイズできていない状況です。今回、アイプレスが提供する電子書籍の専門店開設サービス「コンテン堂モール」を利用することで、出版社自ら電子書籍の直営専門店(ストアー)をオープンし、コンテンツのリユースやマネタイズを追求できるという取り組みです。
これら電子書籍の標準的なフォーマットであるEPUB(※)形式の電子書籍を、iPadやAndroidのタブレット、iPhoneなどのスマートフォン、Windows PCでお楽しみいただけます。

※EPUB:International Digital Publishing Forum(IDPF)( http://www.idpf.org/ )が主体となり、仕様策定や普及を行っているグローバルな電子書籍用のフォーマット。バージョン3(EPUB3)から日本語縦書きに対応し、標準的なフォーマットになりつつある。


■コンテン堂モール専門店開設サービスとは
コンテンツを用意するだけで簡単に電子書店の構築が可能です。
・面倒なサーバー管理や決済(クレジット決済など)、ビューア、DRMなど基本的なインフラ周辺はすべてお任せ
・20コンテンツ程度の小規模ストアから1,000コンテンツ超の大規模ストアまで対応可能
・マルチOSに対応:iOS、Android、Windows
・コンテンツのデータ形式:EPUBリフロー、EPUBフィックス、PDFに対応

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