エイチアイ、「大規模HEMS情報基盤整備事業」への取組みについて

@Press / 2014年11月17日 15時0分

コンソーシアムロゴ
株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)は、経済産業省が実施する「大規模HEMS情報基盤整備事業」において、消費者の実際の声を反映したプライバシー上の対応策および消費者が安心できる電力利用データの利活用環境の検討に参画いたします。


「大規模HEMS情報基盤整備事業」は民間主導によるHEMSの普及促進と、一般家庭での経済性の高いエネルギー管理実現を目的にしており、東日本電信電話株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンクBB株式会社、パナソニック株式会社の4社を幹事企業とするコンソーシアム「iエネ コンソーシアム」が採択を受け、各社連携のもと、全国約1万4千世帯のモニターに対してHEMSを導入し、各家庭の電力データを一元的にクラウド管理する情報基盤システムを構築します。

<コンソーシアムロゴ>
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<iエネコくん>
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エイチアイは、生活者視点の調査・分析・ガイドライン・プロトタイピング・仕様・開発に関する取組みに対しての実績を持ち、上流から下流のサービスおよび開発までを一貫して実施することが可能であることや、独自のユーザビリティテストを実施する環境、ノウハウを有しており、HEMS関連サービスについて、利用者が親しみやすいユーザーインターフェース実現のためのサービス企画からシステム開発までを提供した実績があります。

今回、それらの実績をふまえ、KDDI株式会社が三重県桑名市で実施する約3,500世帯を対象とした「HEMSトライアル事業」において、調査対象へのインタビューやユーザビリティテストなどを実施し、消費者が安心できる電力利用データの利活用環境の検討を行います。
これにより、暮らしを便利で豊かにする生活支援を実現していきます。

<大規模HEMS情報基盤整備事業の全体イメージ>
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【エイチアイについて】 http://www.hicorp.co.jp
エイチアイは、『デザイン&テクノロジー』をキーワードに、ソフトウェア開発だけでなく、UI/UXのデザイン・企画・コンサルティングをはじめ、HMI開発環境の開発・ライセンス販売・サポートに重点を置き、より質の高いデザインの表現を可能にするためのGUI開発環境や様々な製品提供を行っています。意匠デザインやHMIアプリケーション開発までの開発プロセス支援とソフトウェア品質向上支援により、他社との差別化を実現いたします。

エイチアイは、今後もさまざまなデジタル機器への技術提供を進めるとともに、人の生活を豊かにする製品の創造を目指し、研究開発を進めてまいります。


*会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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プレスリリース提供元:@Press

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