日本初!大学がバックボーンを務める発達障がい児向けイノベーションスクール 東京・足立区綾瀬に開園~ サイバーエージェントなどと提携し子どもの「強み」を伸ばす ~

@Press / 2014年11月17日 10時30分

東京未来大学こどもみらい園 外観
学校法人三幸学園(所在地:東京都文京区、理事長:昼間一彦)は、未就学児2才から小学6年生までの、発達に悩みを抱える子どもたちのためのイノベーションスクール(個別学習塾)、「東京未来大学こどもみらい園」(所在地:足立区 綾瀬2丁目30番6号、以下 こどもみらい園)を2014年7月、東京・足立区綾瀬に開園いたしました。

教育機関としての基盤とノウハウをもつ学校法人三幸学園が母体となり、こども心理学や行動科学につよい『東京未来大学』がバックボーンになっています。大学がバックボーンになっているイノベーションスクールは、日本初です。

<東京未来大学こどもみらい園 公式ホームページ>
http://www.kodomomiraien.jp


■コンセプト
多くの支援施設では、どちらかというと弱みのケアを中心に行っています。集団行動が苦手なお子さんには集団行動ができるように、人前で話すことが苦手なお子さんには人前で話すことに慣れるように指導をしています。しかし、このようなケアでは、受ける子どもにとっては苦痛でしかなく、また、子どもから自信を奪ってしまうこともあります。
このような現状から、こどもみらい園では、発達の凸凹について、「凹(へこみ)」ではなく、「凸(でっぱり)」を見つめることで、欠点や不足を補うだけではない教育、“子どもの奥深くに眠っている「隠れた才能」をめざめさせること”“「自信を持っておおらかに生きる力」をめばえさえること”を目指しています。


■個別指導で“やりたいこと”“楽しみ”を徹底サポート
こどもみらい園は、発達に悩みを抱えるお子さんや不登校・ひきこもりから抜け出せないお子さんを決してネガティブには考えません。ひとつの得難い個性だとポジティブに捉え、理解と情熱をもって向き合います。そして、一人ひとりのでっぱりを見つけ、認め、思い切りその力を発揮し伸ばすことができる場所を提供しています。
指導内容は、発達に悩みを抱える2才から小学6年生までのお子さんを対象に、個別(1対1)と総合(1対2)の2つの学習タイプと6つのイノベーションコースを用意しています。


■心理検査で特性を見極め、可能性を伸ばす6つのイノベーションコース
入園にあたって、臨床心理士による、3回以上の丁寧なアセスメントでお子さんの状態を客観的に把握し、特性を見極めます。その結果をもとに、未来を見据えて最適なコースをお子さんと保護者と一緒に選択していきます。そして、入園後は、講師と臨床心理士が保護者と連携をとりながら、一人ひとりに合わせた学習指導を行います。

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