2020年に向けて国産の“空飛ぶ車”プロジェクト ものづくり企業若手の有志が公道から飛び立てる世界最小サイズを目指す~Cartivator、クラウドファンディングを開始~

@Press / 2014年11月19日 10時30分

“空飛ぶ車”イメージ画像
 空飛ぶクルマ「SkyDrive」の開発を行っている若手有志プロジェクトCartivator(カーティベータ/代表:中村 翼)が、1/1試作機の作成に向けて、クラウドファンディングを開始しました。

<若手有志プロジェクトCartivatorホームページ>
http://cartivator.com/
https://www.facebook.com/cartivator?ref=bookmarks


■若者の車離れ加速……空飛ぶ車で次世代に夢を!
 若者の興味や関心は、音楽やアニメ、ゲームなど個人で楽しむコンテンツが上位に位置しており、自動車の順位は年々下がっています。若者の車への憧れが減り、自動車免許取得率も大幅に下がってきています。
 そんな中で、クルマ好きの自分が何かアクションを起こしたいと想い「Cartivator」を立ち上げ、次世代の子供達に「クルマを通じて夢と憧れを提供すること」を目指し、自動車業界の多くの若い人材とともに魅力的な日本生まれの“空飛ぶ車”の作成を行います。


■空飛ぶ車「SkyDrive」の特徴……公道から飛び立てる世界最小サイズ
 欧米では、飛行機型・ヘリコプター型など、空飛ぶ車のトライが始まっています。それらに対し、Cartivatorが製作中の空飛ぶ車「SkyDrive」は、空撮でもよく利用されるローターが4つ装備されている「クワッドコプター」と「3輪自動車」を組み合わせることで世界最小サイズを実現した空飛ぶ車です。この世界最小サイズの空飛ぶ車は、公道から飛び立つことができ完成後の実用性も兼ね備えています。
 1/5試作機では、スマートフォンを使って直感的に操作出来るインターフェイスを装備しており、ラジコンの様に誰にでも簡単に操作ができます。
 また、デザイン・スタイリングにもこだわっており、イベント出展時には来場者の方にボデーカラーを投票してもらうなどしながら魅力的な仕上がりを目指しています。

 「SkyDrive」の製作は、2014年初旬からスタートし、8月に1/5試作機が完成後、日米でのMakerFaireに出展し、好評を博してきました。
11月のビジネスコンテスト、TOKYO STARTUP GATEWAYでは、優秀賞を受賞。
自動車業界の若手が中心となり、町工場や起業家の方と連携し、夢を実現していきます。

<製品紹介動画>
https://www.youtube.com/watch?v=6-rlA_M2yWo

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