IMAX、TOHOシネマズとの新たなパートナーシップにより新宿コマ劇場跡地に、都心で初のIMAX(R) シアターをオープン

@Press / 2014年11月14日 16時30分

IMAX ロゴ
IMAXコーポレーション(ニューヨーク証券取引所:IMAX; トロント証券取引所:IMX、以下:IMAX)と、日本の興行収入第一位の興行会社であり、日本における最大の映画製作・配給会社である東宝株式会社の子会社であるTOHOシネマズ株式会社(以下:TOHOシネマズ)は、東京の商業、ビジネス及びエンターテイメントの中心である新宿コマ劇場跡地での東宝の新規開発プロジェクトにIMAX(R) シアターを導入することに合意しました。本プロジェクトには、ホテル、レストラン、店舗やTOHOシネマズ新宿が含まれており、IMAXはその中で重要なエンターテイメント・アトラクションとしての役割を果たすことになります。TOHOシネマズとの初の契約となる本IMAXシアターは、IMAXにとって、東京の山の手線内に所在するものとしては初めてのシアターとなります。また、本シアターには、IMAXの次世代サウンド・システムである12.1CHのIMAX イマーシブ・サウンド・システム*がアジアで初めて搭載されます。

IMAXは日本においては2009年に最初の商業的なマルチプレックス・シアターをオープンし、以来その商業的ネットワークの契約を全国で23シアターにまで拡大しており、現在その内の17シアターがオープンしています。「GODZILLA ゴジラ」や、日本においてオープニング週末興行収入記録となった「トランスフォーマー/ロストエイジ」など、IMAX体験に対する要望は依然高まり続けており、今回の契約はその成功に基づいた合意となります。

「今回のTOHO シネマズとの契約合意や、IMAXシアターにおける好調な興行成績にも象徴されるように、世界第三位の巨大な映画市場を持つ日本において、私たちのビジネスは拡大し続けています。」とIMAXのCEO リチャード・L・ゲルフォンドは述べています。「今までにおいても、特に実績を残している市場において、新規の興行会社とのパートナーシップは、さらに新しい需要を生み出してきました。この度、日本でも第一位の興行会社であるTOHOシネマズとのパートナーシップを構築できたこと、さらには新宿という象徴的な場所で新しいIMAXイマーシブ・サウンド・システムによる世界最高の臨場感を日本の皆様にご体験頂けることをとても喜ばしく思います。」

TOHOシネマズ株式会社代表取締役社長瀬田一彦氏は次のように述べています。
「世界中で実証されている、IMAXの最高技術でもたらされた映像・音響体験のパワーを、「GODZILLA ゴジラ」や「トランスフォーマー」などでも目の当たりにしました。TOHOシネマズの映画館の中で間違いなく一番のプレミアムシアターとなるTOHOシネマズ新宿に、最新のIMAX設備が導入できたことで、このシネコンが新宿の新たなエンターテインメント・ホット・スポットとなる確信はさらに強くなりました。IMAXとTOHOシネマズとのコラボレーションが、今後も、全国のより多くのお客様に喜んで頂く機会の提供に連なる今回のスタートを、こころから喜んでいます。ご期待ください。」

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