“日本発”ビッグデータ分析により成果主義を支援制御する「BREA one to one CRM/DMP」発表 ~製品販売業・製薬業・小売流通業・旅行業向けに発表会・セミナー開催~

@Press / 2014年11月17日 15時0分

株式会社ブレアコンサルティング(所在地:東京都文京区、代表取締役:服部 隆幸)は、同社が開発したBREA one to one CRM/DMP理論(以下 BREA理論)を元に、成果主義を支える唯一の営業支援制御システム(以下 BREA)を発表しました。
「BREA」は、営業社員が取得したログを活用して成果実現に向けて強力な支援と制御をする理論と方法論を備えone to one CRM/DMPをベースに営業社員を目的達成に導く独創的な構造を持ったオートメーション営業支援制御システムです。


■開発背景
成果主義を採用する企業が増えている一方で、日本企業の多くは、高度経済成長時代の名残である精神論、根性論、確率論が企業風土として定着して、欧米企業のような成果達成を誘導する営業プロセスが育ちません。
企業は、国内外での厳しい競争時代に勝ち残るために、営業社員に負荷を掛けず、営業社員60%に相当する成果達成能力が中間的な層の成果達成能力を底上げでき、営業生産性と営業品質向上が継続して実現できる理論とシステムの出現を要望しております。
この背景を受け、約3年の研究開発期間を経て、精神論・根性論だけの営業から脱皮し、企業の成果主義を支援制御する理論とシステム「BREA」を開発いたしました。


■成果主義を支援制御する「BREA」の主な特長
●顧客と営業社員との関係性レベルを計測し制御。安定した顧客基盤を維持育成する
例えば、既存顧客と良好な関係を深めるために関係性深度レベルを自動計測し、レベル低下予知を行い制御し、良好レベル維持を目的として次手のアクションを指示します。良好レベルにいる顧客からの案件発生率が全案件の約70%あり、受注生産性は2倍(工数は半分)という分析結果が同社のコンサルティングで明らかになっています。この機能により長期的に安定した顧客基盤をつくり、育て、維持することができます。


●製品単位での基準営業プロセスを自動的に作成
「BREA」は、営業プロセスを持たない企業でも、販売製品ごと、新規顧客、既存顧客ごとの基準となる営業プロセスを自動的につくっていきます。そして基準営業プロセスは、より良いプロセス(ベタープラクティス)に自動的に書き替えていきます。
営業社員は、基準営業プロセスと比較することで現在地と目的達成のプロセスがわかり、自らの案件獲得プロセスを自律的に制御できます。結果として精神論、根性論、確率論重視の営業風土であっても、営業活動は自律的にプロセス化され、標準化され、可視化され、かつ制御化されるので、おのずと営業プロセスに則った案件獲得ができるようになります。

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