“頑張り過ぎる子育て”に警鐘を鳴らすママ向け講座を名古屋で開催保育士歴26年のベテラン保育士が教える赤ちゃんの気持ちをくみ取る子育て~11月20日には第二回「わらべうたを育児に活かす」編を開催~

@Press / 2014年11月17日 14時45分

講座の様子
子育て支援事業を行うSmile*Link(所在地:愛知県稲沢市、代表:石田真規子)は、名古屋で26年もの保育士歴を持ち、退職後も全国で「子育てがもっと楽しくなる会」を開催するなど1000件以上の育児相談に応えてきた大下ユリ子による、“頑張り過ぎない子育て”をテーマにしたママ向け子育て連続講座をスタートしました。

昨今、インターネットの普及に伴い、子供に“良さそうな”ありとあらゆる育児方法に取り組む『頑張り過ぎママ』が急増しています。そのような世の中に溢れるネット情報に翻弄されず、赤ちゃんの気持ちをくみ取る子育て方法を伝える必要性を感じ、大下ユリ子が長年の保育士経験で培った子育ての知恵を『頑張り過ぎママ』に伝える子育て講座を開始しました。

◆第一回は、ママも赤ちゃんも楽な抱っこの仕方◆
第一回となる「抱っこの仕方・抱っこ紐の使い方講座」は、整体師である宮本啓祐(東京都 千殊むすび鍼灸院)の解説を交え、「ママが楽な姿勢が赤ちゃんに安心感を与える。」と楽な姿勢の抱っこを講義しました。抱っこが赤ちゃんに良いと考え、自分の体の負担を顧みず、腰痛や腱鞘炎になる『頑張り過ぎママ』も多い中、ママにも赤ちゃんにも良い抱っこを学び、講座に参加したママからは、「自信を持って抱っこできるようになった。」などの感想が得られ、連続講座を好評のうちにスタートしました。


◆講座開催の背景◆
近年、インターネットやスマートフォンの普及に伴い、育児に関する情報をインターネットや携帯サイトに求める母親が増えています。
インターネットは手軽に情報を入手できる反面、多種多様な育児方法が掲載されており、情報の取捨選択が非常に難しいという側面もあります。
そのような中、2008年より育児相談を行う大下ユリ子のもとには、ありとあらゆる“良さそうな”育児法に取り組む『頑張り過ぎママ』からの相談が急増しています。
このようなママは多くの育児法を取り入れ育児に奮闘する優等生タイプであるため、従来問題となっている“育児放棄”や“幼児虐待”などとは異なり、保健所や児童相談所では問題視されることはありません。
しかしその反面、以下のような問題をはらんでおり、注意が必要なケースが増加しています。
(1)多くの育児法を実施するゆえ、自らの心身の疲労を抱え込んでおり、育児ノイローゼに発展することも。
(2)家にこもりがちで、心身の疲労を発散する場所・相談するところが少ない。
(3)母親のストレスにより、赤ちゃんの健全な成長が妨げられる。
(4)育児法を遂行することに夢中になり、赤ちゃんの気持ちを抑圧してしまう。

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