和装に強いブライダルコアときわ、東京や高松のプロデュース会社と業務提携 徳島から婚礼和装の魅力を発信し、「和婚」の需要増に対応

@Press / 2014年11月18日 9時30分

ブライダルコアときわ和装フロア
ブライダルコアときわ(運営:株式会社ときわ、本社:徳島県徳島市、代表取締役社長:高畑 宏比)は高松市の有形文化財 郷屋敷を使った結婚式の総合運営をする「THE TREAT PROJECT」、さらに、東京・南青山に仏前式や和の写真パックを提案するショップ「CUCURU(くくる)」と衣裳の指定業者として提携いたしました。
「THE TREAT PROJECT」は2014年11月11日よりウエディングをスタート、「CUCURU」は2014年11月7日にオープンいたしました。

ブライダルコアときわ
http://www.bctokiwa.jp/


■和婚が見直されつつある昨今、婚礼和装の需要が増加
約20~15年前、結婚の形が神前式からチャペル式へと移行した時代があり、白無垢や色打掛、本振袖といった婚礼和装を着ない花嫁が増え、全国の衣裳店でも「和装よりもドレス」中心の品揃えとなりました。全国的にドレスだけの結婚式が主流になる中、徳島では「前撮り」が一般的だったことや、ドレスから和装へのお色直しに時間を掛けずに早着替えができる美容室の技術もあり、和装とドレスの両方を着用する花嫁が比較的多い傾向がありました。
そのため、ブライダルコアときわでは婚礼和装の品揃えも衰えることなく、良い商品を仕入れ続け、現在ではその品揃えは全国でも有数となり、ここにきて和婚の需要の高まりと同時に注目されることとなりました。


■拠点は徳島のブライダルコアときわ
東京のショップ「CUCURU」には和装約40点を置き、タブレットでその他の衣裳も見ることができ、気になる衣裳は徳島から取り寄せ試着ができます。本店である「ブライダルコアときわ」は高松から車で約40分。事前にホームページやカタログなどで気に入った衣裳を用意し試着ができるという流れです。どちらも、利用日が決まった衣裳のセッティングや配送、使用後のお手入れは全て徳島で行うと言った、徳島を拠点としたサービスを行います。
同店では、約15年前からクリーニング設備を持つ「tokiwa factory」を併設しており、熟練のスタッフが丁寧にメンテナンスを行い常に美しい状態での衣裳提供を支えています。毎年全国の衣裳店からの視察が訪れるほどです。また、ドレスと異なりメーカー写真が少ない婚礼和装を毎年自社で撮影を行い、掛下や小物とのコーディネートやヘアメイクなど、試着だけではイメージしにくい和装の魅力を花嫁にアピールできていることも強みのひとつです。

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