こたつで囲む、平牧三元豚を使用した「常夜鍋」プラン提供開始!11月1日から提供開始し、17日間で486食の実績

@Press / 2014年11月18日 16時0分

平牧三元豚の常夜鍋1
宮城県の遠刈田温泉にて旅館業を営む「旅館三治郎」(運営:有限会社三治郎旅館、代表取締役:大宮 幸博、所在地:宮城県刈田郡蔵王町)の「常夜鍋」プランが人気です。
こたつの食事処で囲む常夜鍋は、2014年11月1日から予約を開始して、17日間で486人のお客様に喜ばれています。


■「常夜鍋」とは、「毎日食べても飽きない鍋」が由来
常夜鍋(じょうやなべ)は、豚肉及びホウレンソウまたはコマツナ、ハクサイなどをさっと煮てポン酢で食べる鍋料理です。常夜鍋の名は、毎晩食べても飽きないことが由来となっています。
自宅でもカンタンにできる鍋として、レシピサイトにも多数のレシピが紹介されていますが、旅館三治郎ならではのレシピで、冬の夕食を楽しんでいただけるよう工夫しています。


■ストレスフリーだから「脂あっさり、コクのある甘さ」が定評の平田牧場の三元豚でつくった常夜鍋
旅館三治郎の「常夜鍋」は、平田牧場(本社所在地:山形県酒田市)の「三元豚」を使用しています。平田牧場の三元豚を選んだ理由は、肉の味を左右する脂があっさりとしていて、コクのある甘さは旅館三治郎の毎日食べても飽きない常夜鍋にピッタリだからです。

【おいしい肉に育てるための餌へのこだわり】
●非遺伝子組み換えのとうもろこしと大豆粕
●肉骨粉などの動物性たんぱく質を一切含まない、植物性中心の飼料

【豚にとってストレスフリーな飼育環境】
●通気性のよい解放豚舎で、のびのびと育てている
●一般的な豚の肥育期間より長い、約200日間かけて飼育

平田牧場の三元豚に対する「餌」と「飼育環境」へのこだわりが、肉の味を左右する脂の、あっさりとしていてコクのある甘さをつくっています。


■17日間で486食。旅館三治郎「常夜鍋」の秘密
豚肉は「脂あっさり、コクのある甘さ」が定評の平田牧場の三元豚を使用しています。
また、荷崩れしない蔵王冷泉を使用した遠刈田名物「豆腐」、宮城県産のホウレンソウ・ダイコン・ニンジン・白菜を、この道33年の旅館三治郎料理長が、絶妙な昆布だしで仕上げます。

旅館三治郎の常夜鍋は5種類の薬味をお楽しみいただけます。唐辛子入り柚子胡椒、七味唐辛子、塩、ねぎ、特に人気なのは宮城県産の「北限のゆず」をつかったポン酢(玉松味噌醤油)と紅葉おろしです。
また、コラーゲンボールを常夜鍋に入れたものは、美肌に憧れる女性に好評です。


■常夜鍋プランの概要
プラン名: 夕食はこたつでお鍋プラン
特典  : 大人お一人様に、生ビール1杯付
      ※ソフトドリンク1本との交換もできます。
詳細URL : http://www.sanjirou.co.jp/plan/kotatsu.html
料金  : 1泊2食付16,000円~(税抜き)

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