ネオスが新たな法人マーケットに参入IDCフロンティアと業務提携し【4U CLOUD】サービス開始

@Press / 2014年11月18日 11時15分

【4U CLOUD】ご紹介
モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 昌史 以下ネオス)と株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 中山 一郎 以下IDCフロンティア)は業務提携し、IDCフロンティアのクラウドサーバとネオスの運用・監視サービスをセットにし、安価かつ信頼性の高いインフラ構築が可能になる、新しいクラウドサービス【4U CLOUD(フォーユークラウド)】として、国内の法人向けに提供を開始いたしました。

【4U CLOUD】は、クラウドへの移行を検討されている企業様、オンプレミス*1の負荷でお困りの企業様などに検討いただける新しいワンセットのクラウドサービスです。
時間と労力のかかる物理サーバの運用・監視はもとより、止められないサービスにおいては比較的安価といわれるクラウドサーバであっても、システムの冗長化や負荷分散の必要性による複数サーバでの運営が必要で、昨今はサーバの構築・運営コストは分かりにくく、計画以上に膨らむ一方です。【4U CLOUD】は、クラウドでのサービスを構築するにあたり必要なリソースは基本メニューに組み込まれており、スムーズな構築、運営、ランニングコストの判りやすさを目指しました。
2013年度におけるクラウド市場全体は前年度比22.6%増の6,257億円となっています。2018年度までの年平均成長率は23.6%で、2015年度には1兆円を超え、2018年度には2013年度比2.9倍の1兆8,081億円に達すると予測*2されており、【4U CLOUD】は、この市場において、ビジネスでネットサービスを行う企業様への採用を目指します。
*1オンプレミス…サーバシステムなどで、自社で用意した設備にソフトウェアなどを導入・利用すること。自社運用といわれていました。
近年のネットサービスの比重の高まりや、システムの複雑化で、自社運用の導入や運用のコストリスクが懸念されています。
*2 (株) MM総研 [東京・港]による「国内クラウドサービスの市場規模・予測と需要動向」より転載。

ネオスは、これまで大容量動画配信サービスや電子書店構築CMSなどの事業において、多様なサーバ構築と運営の実績を培ってきました。今回、このノウハウを最大限に活用し、お客様の立場に立ったビジネスでの利用に必須な高信頼と高安心のスペックで使いやすいクラウドサービスの提供を実現いたしました。

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