ケアネット、製薬企業向けソリューション強化のため、Indegene Lifesystems社と業務提携契約を締結

@Press / 2014年11月20日 13時0分

株式会社ケアネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大野 元泰、コード番号:2150 東証マザーズ)は、製薬企業向けソリューションの分野において世界的なリーディングカンパニーであるIndegene Lifesystems Pvt Ltd(本社:インド・バンガロール、CEO:Manish Gupta、以下「インデジン」)と業務提携契約を締結しましたので、お知らせいたします。

株式会社ケアネット     : http://www.carenet.co.jp
Indegene Lifesystems Pvt Ltd: http://www.indegene.com


【業務提携の目的について】
現在、製薬企業を取り巻く環境が大きく変化しています。製薬企業の売上の中心であった生活習慣病薬の多くが特許切れをむかえ、製薬企業はオーファンドラッグをはじめとする高い専門性を必要とする医薬品を多く抱えるようになりました。また医療機関の訪問規制や接待禁止などの規制強化により、MRと医師の面会機会は減少しております。そのため、製薬企業は、質の高いコンテンツによる情報提供、専門知識を持った人材による営業活動、面会以外の医師との新しいコミュニケーションを求めるようになりました。

今回の業務提携により、当社は製薬企業が抱える多くの課題に対して、多様なソリューションを提供できるようになります。インデジンが保有する総合的なMCM(マルチチャネルマーケティング)ソリューションを当社の営業網を通じて提供し、医師とのリレーション、MR教育、患者サポートの課題にこたえます。またコンテンツ制作に関しては、当社が持っている医療コンテンツの制作ノウハウと、インデジンが持っている専門的なコンテンツに関する制作力を合わせることで、医師を惹きつける質の高い医療コンテンツをスピーディーかつ低価格で製薬企業に提供します。
さらに今後は両社で新たなソリューションを開発していき、製薬企業のニーズにより一層こたえていくことを目指します。


【インデジンについて】
インデジンは、世界的な製薬企業や医療機関に対し、臨床、営業及びマーケティングに関するソリューションを提供しています。同社は、コストの最適化、R&Dの迅速化、営業及びマーケティングの改善等を通じ、クライアントの生産性と収益性の両方を高めることに注力しております。また深い科学的知識、独自の技術、そしてクライアント中心のアプローチを通じ、変革を推進することを目指しております。アメリカ、イギリス、中国、インド、オーストラリアなどに事務所を構え、グローバルに事業を展開し、主要な製薬企業や医療機関の多くと取引しております。

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