徳大寺有恒、最後の評論著書『指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか』をコンテン堂より配信開始

@Press / 2014年11月21日 10時30分

『指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか』表紙
デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤隆)は、新進の自動車関係編集企画の株式会社ぽらりす(代表:正岡貞雄)と電子書籍に関連する業務で協業し、自動車評論の巨匠とされる徳大寺有恒(とくだいじありつね)の最後の評論著書『指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか』を、2014年11月21日より電子書籍ストアである「ConTenDo | コンテン堂」にて配信することを発表します。

「ConTenDo | コンテン堂」では、EPUB形式で電子書籍の制作を行い、文字サイズを容易に変更できるリフロー型とすることで、スマートフォンやタブレット、パソコンなどにおいて、画面サイズの大小に関わらず利用することができます。

「ConTenDo | コンテン堂」URL
http://contendo.jp
『指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか』URL
http://contendo.jp/Product/Detail/Code/J0010123BK0024114001/


【ぽらりす 代表 正岡貞雄のコメント】
「徳さん(徳大寺有恒)とはベストカー時代からの“戦友”でもあり、自動車をモノとしてだけでなく、文化、哲学、ライフスタイルなどを盛り込んで提言できる先駆者でした。“いまこそTOYOTAは、本来のクルマづくりに回帰すべきではないか”とTOYOTAという巨人に向かって火を吐く思いで直言することで日本の自動車産業の良き未来への方向性を提案したく執筆されたこの作品は、純粋な意味で氏が手がける最後の評論著書となりました。燃料電池自動車の時代も見え始めたこの時期に電子書籍として配信することはひとつの時代の節目を感じさせます。」


【展開するコンテンツ】
『指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか』
著者    :徳大寺有恒
編集企画  :株式会社ぽらりす
編集人   :正岡貞雄
電子書籍形式:EPUBリフロー
対応端末  :iPad、iPhone、Androidタブレット、Androidスマートフォン、
       Windowsパソコン
価格    :500円(税抜)
※紙書籍(2010年7月・有峰書店新社刊)


【内容紹介】
この一冊で10年後の自動車のあり方がすべてわかる!

迷走する自動車メーカーへ 
かつてのトヨタ契約ドライバー徳大寺有恒が残りの人生を賭けた遺言

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