ワイルドカード株式会社と一般社団法人MAKOTOが東北復興に向け業務提携 “東北発”のスタートアップ企業における無料の採用支援サービスを開始~起業意欲の高まりを後押し、東日本大震災復興をサポート~

@Press / 2014年11月25日 11時0分

ワイルドカード株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:小山 竜男、以下 ワイルドカード)と一般社団法人MAKOTO(本社:宮城県仙台市、代表理事:竹井 智宏、以下 MAKOTO)は、“東北発”のスタートアップ企業の採用支援を目的とした業務提携に同意し、MAKOTOの支援を受けている東北所在の企業は、ワイルドカードが運営するソーシャルリクルーティングサービス「Ambitious(アンビシャス)β版」を創業年数に関わらず無料でご活用いただくことが可能となります。

「Ambitious β版」: http://b-ambitious.jp


■詳細
日本政策金融公庫仙台支店がまとめた2013年度の創業融資実績によると、創業前か創業後1年以内の事業者に対する東北の融資件数は、前年度比16.5%増の1,360件となり、3年連続で増加傾向にあります。若手起業家への融資件数の伸び率は全国で最も高く、東日本大震災後の、被災地を中心に見られる起業意欲の高まりが持続していることを裏付けています。
また、MAKOTOの所在地である宮城県仙台市では、2014年1月に「仙台市起業支援センター」を開設し、起業家の支援を進めています。

ワイルドカードが運営するソーシャルリクルーティングサービス「Ambitious β版」( http://b-ambitious.jp )は、スタートアップ企業に注力し、創業5年以内の企業であれば、掲載から採用に至るまでの一連のフローが全て無料でご利用いただけるサービスです。FacebookなどのSNSを活用した採用支援サービスであるため、従来の求人広告媒体とは一線を画し、スタートアップ企業とベンチャー志向の求職者それぞれの想いや価値観などのマッチングに重点を置いています。

また、MAKOTOは東日本大震災後に設立され、東北の起業家支援に特化し、経営指導や資金調達支援、コワーキングスペースやクラウドファンディングサイトの運営など、活動の幅を広げています。

この度の業務提携により、MAKOTOの支援を受けている東北所在の企業は、ワイルドカードが運営するソーシャルリクルーティングサービス「Ambitious β版」を創業年数に関わらず無料でご活用いただくことが可能となります。起業意欲が高まりを続けている東北において、企業活動の継続と成功に不可欠な「人材採用」の機会を無料でご提供することにより、東日本大震災復興の一助になれればと考えております。

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