被災地の子ども達を支援する「チャリティー年賀状」デザインコンテストに全国の学校全30校から461作品が届く!

@Press / 2014年11月21日 12時0分

応募された作品
 株式会社博報堂アイ・スタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:平林 誠一、以下 博報堂アイ・スタジオ)が、一般社団法人ウェブベルマーク協会(東京都港区、代表者:小島 敏郎、以下 ウェブベルマーク協会)と連携して実施している、「チャリティー年賀状」学生デザインコンテストへ、全30校からこれまでの応募数の倍を越える461作品の応募がありました。来年の干支の未をモチーフにしたデザイン、年始のご挨拶を入れられるデザイン、チャリティーを意識したデザインなどで使い勝手も考えられた作品です。中には、被災地の中学校からも応募がありました。
 これらの応募作品から優秀作品が、「チャリティー年賀状」として本日より、「ネットで年賀状( https://net-nengajo.jp )」にて販売されます。そして、1枚ご購入いただくごとに10円を、ネットショッピングで被災校支援をしているウェブベルマーク協会へ寄附し、被災地にある小中学校に必要な備品、設備、教材などの購入に充てていただきます。
 昨年度は、この取り組みから日本赤十字社へ687,980円の支援金を寄附いたしました。4年目となる今年度は、昨年を上回る支援ができるよう取り組んでまいります。


■応募された作品の一部
http://www.atpress.ne.jp/releases/54088/img_54088_1.jpg

 東日本大震災から4年目をむかえ、いろいろな形で支援活動が行なわれていますが、被災地の現状を伝える情報は日に日に少なくなっています。ウェブベルマークが支援している、岩手、宮城、福島の被災校における子どもたちの教育環境は、まだまだ復興には道半ばという状況です。
 博報堂アイ・スタジオでは、少しでも多くの方にこの状況を知っていただきたいという想いで、ウェブベルマーク協会の協力のもとWebコンテンツを公開いたしました。そして、ウェブベルマークのラジオCMにナレーターで出演しているソーシャルアイドル「notall(ノタル)」に、弊社の取り組みにもご賛同いただき、ナビゲーターとしてご出演いただきました。

◆被災校の現状を伝えるWebコンテンツ
http://www.i-studio.co.jp/charity-nengajo/

◆notallの片瀬成美さんがナレーターとして出演をしているウェブベルマークのラジオCM
https://www.youtube.com/watch?v=3pUNpNk5v8E&feature=youtu.be

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