2014年の出品数は過去最高の4,369品 国内最大のお米のコンクール「第16回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」11月23日~24日に青森県田舎館村で開催

@Press / 2014年11月21日 13時0分

株式会社あっぷふぁーむソリューションズ(東京都渋谷区、代表取締役:高橋 隆造)では、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で計測された食味値の点数をもとに、全国選りすぐりの生産者のお米を「米風土」(まいふうど)ブランドで販売しています。平成26年産の新米を対象にしたコンクールは、来る2014年11月23日(日)~24日(月・祝)、「第16回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」が青森県田舎館村にて開催されます。当日は4,369品のお米の中から1次審査、2次審査を通過した今年の最高ランクのお米の最終審査(官能審査)が行われます。


「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」は、米・食味鑑定士協会が2000年から開催しているお米の食味鑑定コンクールです。第1回コンクールは100に満たない出品数でしたが、年々、出品数が増加し、第10回からは国際大会へと拡大、また、2013年の第15回では約4,000品が出品されるなど、国内最大のお米のコンクールとして成長しています。
同コンクールでは、1次審査は食味計で計測した「食味値」、2次審査は味度計で計測した「味度値」を高基準で通過したお米が、地域住民・鑑定士・バイヤーなど30人の審査員による官能(試食)審査にて評価され、「金賞」、「特別優秀賞」、その年の各生産者の「食味値」が決定します。

コンクールには、代表取締役で米・食味鑑定士の高橋をはじめ、当社メンバーも審査委員として参加の予定です。また、今年のコンクールにおける食味値の点数をもとに、2014年12月中旬より、「米風土」の商品ラインアップも、新たなお米が登場するなど、刷新しての販売となります。


【「第16回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」開催概要】
開催日 :2014年11月23日(日)~24日(月・祝)
会場  :田舎館村民体育館
     青森県南津軽郡田舎館村大字畑中字藤本159-5
総出品数:4,369品
主催  :米・食味鑑定士協会、青森県 田舎館村、
     米・食味分析鑑定コンクール実行委員会

*プログラムほか詳細は「第16回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」Webサイトをご参照ください。
http://www.syokumikanteisi.gr.jp/16-kon/top.htm


【「米風土」(まいふうど)とは】
あっぷふぁーむソリューションズでは、全国の優秀な生産者の作ったおいしいお米が、古い固定観念にとらわれずに消費者に評価されるよう、お米の販売方法に革新性を加えたいと考えました。また、消費者の方々に、おいしいお米を選ぶ楽しさを提案したいとも考えていました。
そこで、2014年6月に「米風土」ブランドを立ち上げました。「米風土」は、日本最大級のお米の品評会「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で計測されたお米の美味しさの指数である「食味値」や生産者名、産地、品種などを商品パッケージに表記し、食味値の点数によって販売価格を設定しています。
現在、「米風土」には、約100名の生産者が登録しており、「宮城県 石井 稔 ひとめぼれ(ダイヤモンド褒章)」、「山形県 遠藤 五一 コシヒカリ(ダイヤモンド褒章)」、「長野県 伊東 佳保里 コシヒカリ(コンクール食味値95点)」をはじめ、全国から選りすぐりのお米を提供しています。
「米風土」が取扱うお米は、すべて一定以上の基準を満たした、トップレベルの米職人たちが丹精を込めて作ったものです。食味値を目安に様々な産地や品種のお米の中から「選んで食べる楽しさ」を味わっていただきたいと考えています。
「米風土」の詳細、商品ラインアップ、取扱店などは「米風土」WEBサイトをご参照ください。
http://maifudo.com/

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