アメリカのロバート・ストウ氏、ドイツのクラウディア・ケンフェルト氏、竹内 純子氏ら 滝川 クリステル司会の「NHK」の国際討論番組で「地球温暖化」について議論

@Press / 2014年11月21日 18時0分

キャスター
NHKの国際討論番組「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」(NHK BS1)は11月22日(土)午後10時から午後11時49分まで(途中10分間のニュースをはさむ)、「低炭素社会実現へ 世界は危機を克服できるか」というテーマの番組を放送します。


「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」は、日英2か国語のウェブサイトやFacebookページで世界中からさまざまな意見を集め、議論を重ねた上で、IPネットワーク等で結ばれた世界各地の第一級の知性“WISDOM”たちが生放送で議論を繰り広げる新しいスタイルの国際討論番組です。生放送中にもTwitterで意見を寄せてもらうなど、双方向性を高め、これまでの討論番組にない新たな発想や鋭い意見を伝えていきます。なお、この番組はNHK BS1で2010年4月から特集番組として始まった「プロジェクトWISDOM」がおととし4月、番組名も新たに、パワーアップして再スタートしたものです。

今回議論するのは、地球温暖化についてです。洪水や干ばつなどが頻発し、国際社会は地球温暖化への対応を迫られています。京都議定書にかわる枠組みづくりの期限を来年に控え、CO2二大排出国のアメリカと中国が積極姿勢を示していますが、法的拘束力や途上国の削減義務をどうするかなど課題が多いのが現状です。一方、対策の切り札とされた再生可能エネルギーはコスト面などの課題が指摘され、CO2排出量の多い石炭使用の削減でも各国の足並みは乱れています。危機は克服できるのか。世界のWISDOMが議論します。討論の参加者は、ハーバード大学環境経済学プログラムのエグゼクティブディレクター ロバート・ストウ氏、ドイツ経済研究所エネルギー・交通・環境部長を務めるクラウディア・ケンフェルト氏、中国国務院発展研究センター 資源・環境政策研究部上席主任研究員の郭 焦鋒氏、世界エネルギー会議インドネシア国内委員会で議長を務めるハルディフ・ハリス・シトゥメアン氏、国際環境経済研究所の主席研究員 竹内 純子氏の予定です。
司会はNHKアナウンサーの真下 貴(ましも たかし)、フリーアナウンサーの滝川 クリステルです。

番組のFacebookページとウェブサイトではテーマに関する意見を募集中です。お寄せ頂いたご意見は番組の中で紹介していく予定です。生放送中にもTwitterで視聴者からご意見を募集し紹介していきます。

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