11月29日「いい肉の日」に「究極のハンバーグ」を食べよう!ハンバーグ研究家&マニア×俺のハンバーグ山本が考案「究極のハンバーグ」が専門店に登場!「コーヒーエノモト」「俺のハンバーグ山本」で数量・期間限定でメニュー化

@Press / 2014年11月27日 13時30分

デミグラス煮込みの温玉ハンバーグ
ハンバーグ文化の啓発とハンバーグの更なる普及のために活動している一般社団法人日本ハンバーグ協会(事務局:東京都渋谷区恵比寿)は、この度「究極のハンバーグ」プロジェクト(※)を実施し、ハンバーグ研究家の榎本氏、ハンバーグマニア、「俺のハンバーグ山本」の山本氏による「究極のハンバーグ」を完成させました。
この完成した「究極のハンバーグ」を、11月29日(土)「いい肉の日」から、榎本氏が経営する「コーヒーエノモト」で、12月8日(月)より山本氏が経営する「俺のハンバーグ山本」(渋谷食堂)にて数量・期間限定でメニュー化いたします。さらに、本プロジェクトで選んだ究極のパテに各店舗のオリジナルソースを加えた「榎本流 アレンジハンバーグ」「山本流 アレンジハンバーグ」も各店舗にてお楽しみいただけます。

※「究極のハンバーグ」プロジェクト…日本ハンバーグ協会員から募集したハンバーグマニア14名に加え、ハンバーグ協会大使の俳優・笠原秀幸さん、協会員であり、ハンバーグ研究家の榎本稔氏と、ハンバーグ好きの女性に人気があるハンバーグ専門店「俺のハンバーグ山本」の社長 山本昇平氏を監修者として迎え、それぞれが考える「究極のハンバーグ」のアイデアを基に議論し、「究極のハンバーグ」を考案するプロジェクトです。


■日本ハンバーグ協会が定義する「究極のハンバーグ」は、
「『牛肉9:豚肉1/つなぎ量:18.6%/挽き方:あら挽き』のパテ+デミグラスソース」

国民食の1つとして必ずといっていいほど挙げられるハンバーグは、肉の選び方、挽き方、焼き方、ソースは多種多様で、作り手による組み合わせによって個性は無限に広がります。
そのハンバーグから日本ハンバーグ協会が定義する「究極」を決めるべく、本プロジェクトでは始めにマニアならではのこだわりを徹底的に議論いたしました。その上で、パテは「肉(牛肉、豚肉、鶏肉)の配合比率」と「つなぎの量」が肝になるということで、さまざまに組み合わせた9種類を試食し、審議を実施。
ハンバーグの味の決め手となるソースは、「おろしポン酢」「デミグラスソース」「味噌ソース」の3種から、9種類の中から選んだパテ候補と組み合わせて試食し、投票をもとに最終審議をいたしました。その結果、日本ハンバーグ協会が定義する「究極のハンバーグ」は、「牛肉9:豚肉1/つなぎ量:18.6%/挽き方:あら挽き」のパテに、デミグラスソースをかけたハンバーグに決定いたしました。

@Press

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