アパレルや飲食、スーパーマーケット等の競合店調査アプリ 「Astro Blaster for Store Comparison」をウェブインパクトが販売開始~店舗の業務改善と分析に効果を発揮~

@Press / 2014年11月28日 9時30分

株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳 寛樹、以下 ウェブインパクト)は、百貨店、家電量販店、アパレル、飲食店、スーパーマーケット等多店舗を展開するチェーンストア型企業向けの市場・競合店調査アプリ&分析ツール「Astro Blaster for Store Comparison(以下 ABSC)」(開発元:アストロラボ株式会社、所在地:東京都世田谷区、代表取締役CEO:日下 ヤスユキ)の販売を2014年11月28日に開始しました。

製品URL: https://www.webimpact.co.jp/stcom/


■業績向上に欠かせない競合店調査の課題を1システムで解消
多くのチェーンストア型企業は、店舗運営や接客の改善・商品ラインナップや販促施策をより効果的なものにするため、「同業種・異業種の店舗調査」「自店調査」を実施しています。得られた結果を比較分析する事で成功要因を探り、その要素を把握し全店展開する事で更なる業績向上を目指します。
しかし、手書きや独自Excelフォーマット等アナログ型で実施する企業が多く、社内共有のため調査後に情報を文書化したり、グラフ化したり等多くの手間をかけています。更に、多くの作業時間がかかる事で情報の鮮度が落ち、正確な結果を得る事ができません。また部門ごとで調査する項目が異なるため、調査専任部門を立てるのではなく、社員にまんべんなく調査スキルを習熟させる必要があります。スキル共有までの間は経験のあるベテラン社員がアサインされる事も多く、市場調査には多くの人的コストがかかり、運用に課題を感じる企業も少なくありません。
ABSCは、スマートフォンアプリの調査項目に沿ってデータを入力し、収集したデータをブラウザベースの分析ツールで出力します。従来多くの手間がかかっていた集計、比較分析、蓄積、共有を1システムで網羅します。作業や教育にかかるコストを大幅に削減し、得た結果を全社で共有する事で、販売に関わる全部門が同じ視点で、より最適な販売戦略を打ち出す事を可能にします。


■直感的な操作でデータ収集、そのまま全社に共有
ABSCはスマートフォンのGPS機能を利用し、現在地付近の自店・競合店を自動的に表示します。その中から調査対象の店舗を選択し、予め収集が必要な情報として用意した項目に沿って調査を進め、得た情報をその場で入力。品種ごとのプライスライン商品比率や、店頭ディスプレイの写真、その他販売手法・客層に関する詳細コメントを登録できます。
営業時間等の基本情報はもちろん、調査時の天候を自動保存でき、入力項目は調査した情報のみ、最小限に抑えます。入力データはオンタイムでデータベースに登録され、即時共有されるので、従来ストコン実施後にアナログで行っていた調査レポートの作成は一切不要。時間的コストの大幅な削減につながります。

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