アライドアーキテクツとリクルート、トライバルメディアハウスが共同で「アライドビーコン」を活用したエンゲージメント施策を実施

@Press / 2014年11月27日 12時0分

施策フローのイメージ図
ソーシャルメディアマーケティング支援事業を手がけるアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村壮秀、証券コード:6081)と株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峰岸真澄、以下「リクルートHD」)、株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京中央区 代表取締役社長:池田紀行)は共同で、リクルートHDの実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボが提供するスマートフォンアプリ「KOLA(コーラ)」とアライドアーキテクツが提供するBeaconソリューション「アライドビーコン」が連携したエンゲージメント施策を11月28日(金)に実施いたします。  

■「KOLA」×「アライドビーコン」連携のエンゲージメント施策について
ロックバンド「THE NOVEMBERS」が11月28日(金)に都内で実施するライブイベントにて、エンタメキュレーションアプリ「KOLA」が会場内に設置された「アライドビーコン」の電波に反応し、モバイル端末へプッシュ通知を送信します。利用者は受け取った通知からインセンティブ(景品)の引換チケット画像を入手し、会場内の特設ブースにて提示することで、景品を受け取ることができます。
また、ライブイベント終了後、「アライドビーコン」の受信データに基づき、会場に訪れたユーザー限定で「THE NOVEMBERS」からの特別なメッセージが配信されます。
これらの施策により、来場者への「会場でのサプライズプレゼント」と「アプリを介した事後のコミュニケーション」という時間軸別に接点を作り出すことができ、長期的なエンゲージメントの構築を行います。
なお、上記ライブイベントにおける施策の企画はトライバルメディアハウスが行っております。

■モニプラ for Twitterでエンゲージメント施策を支援
アプリインストール・来場促進の施策として、アライドアーキテクツが提供するTwitterキャンペーン支援プラットフォーム「モニプラ for Twitter」にて、「KOLA」と「THE NOVEMBERS」がコラボしたイベント招待のキャンペーンを11月7日から20日まで実施いたしました。
Beacon施策とモニプラが連携することにより、ソーシャルメディア上に「KOLA」アプリとアーティストの関係性やイベントに関する情報を拡散し、施策の波及力およびプロモーション効果の向上を図ります。

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