CAC、AWSに特化したSaaS型WAFサービスを提供 ~ 導入コストと運用負担を抑えて、未知の攻撃からWebサイトを守る ~

@Press / 2014年12月1日 11時0分

株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:酒匂 明彦、以下 CAC)は、AWS(Amazon Web Services)に特化したSaaS型WAFサービスを2014年12月1日(月)から提供します。本サービスでは、Webアプリケーション通信(http/https)を監視し、脆弱性を突いた攻撃からWebアプリケーションを防御するWAF(Web Application Firewall)をSaaS型で提供します。月単位での料金支払いにより導入コストを抑えるとともに、ロジカル分析エンジンを搭載したWAFの採用により、メンテナンス作業の運用負荷を軽減し、未知の攻撃からも企業のWebサイトを保護します。本サービスは運用機能付きIaaSサービス「C-nu@ge Enterprise Cloud+」のオプションサービスとして提供します。


近年、AWS等のクラウドサービスへのシステム移行を検討する企業は年々増えています。しかし、社内外からWebサイト等への不正侵入・不正攻撃は後を絶たないことから、クラウドについてもその点を不安視する企業が多いのが実情です。こうした企業がWAF導入を検討する際、“高額なアプライアンス製品の購入”と“導入後の運用負担”は大きな課題となっていました。今回の当社サービス提供はこうした課題に対応するものです。

今後、C-nu@ge Enterprise Cloud+サービスでは、企業のAWS移行の大きな阻害要因とされるセキュリティリスクを解消するソリューションの展開に力を入れていきます。


■サービスの特徴
○簡単導入
リバースプロキシ型WAFのため、Webサーバのサービスを停止する事なく導入できます。
○簡単運用
SaaS型サービス提供のため、インフラ障害発生時に企業側の対応作業がありません。
○ロジカル分析エンジン
第三世代の検知方法と言われるロジカル分析エンジンを搭載したWAPPLES製品を採用し、ルールベース検知を行います。


■サービス内容
1.WAF機能(防御機能、モニタリング機能)の提供
2.WAF機器へのSSL証明書、キーのアップロード
3.管理コンソール上での以下機能の提供
  (1) 検知ログの閲覧
  (2) 検知ログの統計情報のレポート出力
  (3) 適用ルールの変更
4.問合せ対応(平日9:00~17:00)
5.転送量(5/10/20/50/100Mbps)に応じた月額固定料金

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