和洋女子大学、学芸員課程を履修する4年生が企画・立案した 『四季催 ― 民具をめぐる ― 』を12月5日~1月21日に開催

@Press / 2014年12月2日 11時0分

冬季企画展 四季催(しきさい)
学校法人和洋学園(千葉県・市川市、理事長 金田 幸三)、和洋女子大学 文化資料館では、博物館学芸員課程を履修する4年生が企画・立案から開催までを手がける展示『四季催 ― 民具をめぐる ― 』を2014年12月5日~1月21日に開催します。


人びとが古くから愛でて使ってきた生活雑器の民具にも、春夏秋冬に寄り添った暮らしの知恵や、季節ごとの願いと祈りなどが込められていました。このような多彩な民具の魅力に触れ、四季と暮らしのかかわりを再発見してもらいたいと学生たちが企画しました。

博物館学芸員課程を履修する4年生の学修の集大成として約1年をかけて全員で企画を練り、資料を収集して、ポスターを作成し、展示設営をします。

また、会期中には学内レストラン“ラウンジむら竹”において、企画展限定のメニュー「四季菜の和風シチューと田舎煮」(530円)が加わります。展示のねらいを味や香りでも感じてもらおうと、学生たちがアイディアを出しました。


【『四季催 ― 民具をめぐる ― 』展示概要】
開催日時:2014年12月5日(金)~2015年1月21日(水)10:00~16:30
開催場所:和洋女子大学 文化資料館(東館17階)
料金  :無料 ※予約不要
休館日 :日曜、祝日、2014年12月23日(火)~2015年1月4日(日)、
     1月16日(金)、17日(土)
備考  :文化資料館見学者は、学生食堂「ラウンジむら竹」(東館18階)を
     利用できます(ただし、12:00~13:00を除く)。


【学内レストラン“ラウンジむら竹”について】
東館18階のラウンジむら竹では、美味しい食事とともに、眼下には、江戸川を望み、晴れた日には、スカイツリー、東京タワー、更に空気の澄んだ季節には、富士山を望むことができます。本年度、いちかわ景観100選の一つに選ばれました。

<企画展限定メニュ>
四季菜の和風シチューと田舎煮
価格:530円


文化資料館URL: http://www.wayo.ac.jp/facilities_campus/museum/tabid/553/Default.aspx

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プレスリリース提供元:@Press

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四季催 ― 民具をめぐる ―四季菜の和風シチューと田舎煮

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