エバラ食品調べ 鍋がもっと手軽に楽しめたら、「仕事で疲れたとき」や「遅い夕食」に便利と働く女性の声

@Press / 2014年12月1日 18時0分

鍋がもっと手軽なら
エバラ食品工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:宮崎 遵)は、2014年9月30日~10月6日の7日間、全国の20~59歳の男女を対象に「イマドキのライフスタイルと鍋トレンド実態調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)


【イマドキのライフスタイル】
・食生活に表れた健康志向の高まり 「菌活」と「野菜生活」実施率は4割に
・菌活女子の8割強が「夕食は自炊」の傾向
・節約志向と健康志向で“家食”の増加が加速 今年4月以降の家食「増えた」16%、これから「増やしたい」21%
・これから家食を増やしたい理由 「節約したい」「野菜を食べたい」「塩分・脂を抑えたい」、「消費税の再増税に備えて」は29%
・朝活派の半数近くは「料理の時短」を実施中、朝が多忙な朝活女子では実施率7割弱

20~59歳の男女1,000名(全回答者)に対し、生活習慣や食生活について聞いたところ、「菌活(きのこやヨーグルトなどの、体にいい菌類を意識的に摂る)」を「行なっている」割合は40.5%、「野菜生活(充分な量の野菜の摂取)」を「行なっている」割合は40.1%と、それぞれ4割に達しました。菌類や野菜などの体にいい食材を積極的に摂取する活動・生活を実施している方が多いようです。そのほか、「ダイエット生活(健康増進、維持のための食事や運動)」を「行なっている」割合は3割(29.2%)、「温活(体を冷やさないこと・体を温めること・冷え対策)」は2割半(26.6%)となっています。
また、「行なっていないが、行ないたいと思う」割合をみると、「野菜生活」(50.3%)や「美肌生活(美肌を保つ・作るための食事やケア)」(50.3%)は5割、「温活」は4割強(41.9%)となりました。今後、これらの活動・生活はさらに広がりそうで、健康志向が高まっている様子がうかがえます。
次に、「ふだんの夕食作り(自炊)」について聞いたところ、「行なっている」が51.8%と半数を越えました。特に菌活を行なっている女性では8割強(83.0%)と高くなっています。

続いて、今年4月以降、家食(内食・中食)の頻度がどのように変化したか聞いたところ、「増えた」が15.6%、「減った」が6.4%となり、消費税増税以降、家食の機会が増えていることがわかりました。
また、これからの1年間で家食の頻度をどのように変化させたいか聞いたところ、「増やしたい」が21.0%、「減らしたい」が5.5%となり、今後さらに家食の機会が増加していきそうな傾向がみられました。

@Press

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