歯科用貴金属合金スクラップ取引業界初!独自の「相見積り式査定」サービスを提供~たった一度の「相見積」キャッシュフロー改善に成功する歯科医院が急増中~

@Press / 2014年12月3日 11時15分

宇宙・航空機用部材を始め、自動車、建機、一般産業用などの鋼材輸入販売を専門とするALPHA ZULU TRADING INTERNATIONAL(アルファ・ズールー・トレーディング・インターナショナル)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:新井真知子)は、規格の厳しい鋼材輸入業界での経験を活かし、2014年9月より歯科貴金属合金スクラップ(金冠、ボンド冠、メタル冠など)買取事業を開始しています。同業界にはこれまでなかった独自の「相見積り式査定」の提供により歯科貴金属合金スクラップの本来の価値を見直しキャッシュフロー改善に成功する歯科医院の増加に貢献しています。

■サービス開始の背景
【歯科医院・診療所のうち約9割が産廃業者に回収を依頼】
2014年7月現在の歯科診療所数は全国で6万8,797施設(厚労省の施設動態調査)です。
同社が首都圏の歯科約8,000医院を対象に2014年5月から実施した調査によれば、そのうち9割以上の歯科医院が歯科貴金属合金スクラップを産業・医療廃棄物とセットで業者に売却しているという事実が判明しました。

【従来の歯科貴金属合金スクラップ業界は、業者都合優先な取引に不満】
買取業者には誤った説明をするものも多いため「歯科合金スクラップは産廃対象物」と信じている医師も多いのが実情です。
上記調査では、歯科貴金属合金スクラップ業者に対し、
(1)回収から査定まで30~45日と長期間、(2)溶解分析での貴金属の目減り(3)各種分析手数料の別途請求(4)産廃・医療は異物との“セット回収”が条件、など、慢性的な疑問・不満があるが、返品不可のため他社と比較することが出来ず(相見積不在)、また今般は回収業者の大半がセット方式なので精神的縛りとなり諦めて取引を続けているという意見が多く見られました。
売却益は、本来、歯科医院の受益として設備や人件費、広告費などに充当する原資となるべきものです。
業者の言いなりではなくしっかり各社の条件を比較検討することが重要です。

【歯科貴金属合金スクラップ買取業界は“見積り”そのものが“不在”】
一般的に歯科貴金属合金スクラップは「溶解・精錬」などによって分析し取引価格が決定します。
歯科材料は、時代ごとに様々な含有内容変遷の歴史があるため、ほとんどの業者が溶解分析~精錬までの工程を機械に頼らざるを得ず、回収率が低い(平均60~70%)などの不透明な問題に加えて分析所要日数や各種分析手数料などは歯科医院の負担としています。
また回収業後は溶解してしまうので、価格が気に入らなくても返品が出来ず、他の産廃物同様、「回収=買取」が業界の共通認識です。他社との「相見積」が不可能どころか本来の「見積」そのものが不在と言っても過言でないという極めて不自由な状況にあるのです。

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