次世代冷暖房技術「光冷暖」が平成26年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)受賞

@Press / 2014年12月2日 12時0分

光冷暖システム
Anny GroupのKFT株式会社(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役:二枝 たかはる)は、当社の特許取得した次世代冷暖房技術「光冷暖(R)」において、平成26年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰(技術開発・製品化部門)を受賞しました。
尚、表彰式は、地球温暖化防止月間の12月3日(水)にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)にて行なわれます。

次世代冷暖房技術「光冷暖(R)」
http://www.a-hikari.com/
環境省受賞パンフレット
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=25496&hou_id=18967


この地球温暖化防止活動環境大臣表彰は、環境省が平成10年度から行なっている地球温暖化対策推進活動の一環として、毎年地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人または団体を、「技術開発・製品化部門」、「対策技術先進導入部門」、「対策活動実践・普及部門」、「環境教育活動部門」、「国際貢献部門」の5部門において環境大臣が表彰するものです。

この度の受賞は、最新エアコンの50%の省エネ効果を持ち、送風ではなく、光(遠赤外線)エネルギーによる風が吹かない室内空間を提供する、全く新しい概念の光冷暖システムが評価され、今年度、当社と同部門では、大阪ガス株式会社やマツダ株式会社、株式会社ブリヂストンなど7社が受賞しております。


■光冷暖システム概要
光冷暖システムは、壁や天井をラジエター本体に特殊なセラミック加工を行ない、遠赤外線によって、直接身体を暖めたり冷やしたりする放射式冷暖房システムです。空調システムの主流であるエアコンのように、送風がないため、空気感染のリスクを軽減させることができ、消費電力を抑えることにより、CO2の排出も抑え、50%の省エネを実現しました。

1. 家中どこにいても快適な温熱環境を実現。
従来のエアコンと比べ室内温度にバラつきがなく、どこにいても室温がほぼ一定となるような温熱環境を実現します。そのため、急激な温度変化によって脳卒中発作や心筋梗塞を引き起こされるヒートショックの抑止になり、お年寄りや高血圧の方にも優しい空間を提供します。

2. アレルギーを抑制する風のない空気環境。
「風」が発生することがないため、冷風で体の一部が冷えたり、温風で顔がほてるといった、エアコンの送風による不快感から解放されます。また、光冷暖は、遠赤外線で室内の温度をコントロールするため、カビや菌、ホコリ、花粉が舞い散ること無く、空気を汚さず、アレルギーや空気感染のリスクも軽減します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング