スマートフォンやタブレットで遊べる新感覚AR絵本「でんしゃで10こ目」絵本ナビにて販売開始

@Press / 2014年12月2日 9時30分

「でんしゃで10こ目」表紙
児童書や絵本を専門に取り扱う出版社、repicbook(リピックブック)株式会社(本社:埼玉県志木市、代表取締役:諏訪部 貴伸)は、世界初となるゲームで遊べるAR絵本「でんしゃで10こ目」を販売しています。
この度、800万人の絵本ためしよみサイト「絵本ナビ」にて販売を開始いたしましたので、お知らせします。

絵本ナビ 販売URL
http://www.ehonnavi.net/ehon/105220/%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%A710%E3%81%93%E7%9B%AE/


■「でんしゃで10こ目」特徴
「でんしゃで10こ目」は、無料のARブラウザアプリ「Junaio(ジュナイオ)」をモバイル機器にインストールすることで、効果音付き読み聞かせやムービーの閲覧、3D画像が飛び出すだけでなく、12種類ものゲームで遊べる絵本になっています。
ゲームの内容は、野球盤ゲームや駄菓子屋の軒先で遊んだ10円玉ゲーム、知育ゲームのジグソーパズルや記憶力ゲームなど、昭和の時代を彷彿させる昔懐かしいゲームばかりで、親子で安心して楽しむことができます。

「でんしゃで10こ目」は、従来の絵本の良い部分を残しつつ、低年齢層の利用率が高まりつつあるモバイル機器と絵本とをコラボレーションさせることで、さらなる絵本の可能性を子供たちに提供する新感覚の絵本となっています。

※AR:「拡張現実」のことで、コンピューターやモバイル機器を利用して、現実の風景や画像に情報を重ね合わせて表示する技術。最近では、ポスターや図鑑などに利用する企業も増えている。

<「Junaio」ダウンロードURL>
App Store:
https://itunes.apple.com/jp/app/junaio/id337415615
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.metaio.junaio


■「でんしゃで10こ目」あらすじ
絵本のストーリーは、小学校低学年のみさきちゃんが、でんしゃで10こ目のおばあちゃんの家まで遊びにいくお話です。イラストも「昭和」を思い出させる、どこか懐かしい雰囲気に仕上げており、年代問わず心温まる気持ちになれる絵本です。
新機能を搭載しながらも、紙媒体の温もりを大切に、絵本単体でも楽しめるように作られています。

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