ポリゴン・ピクチュアズ様 Deadline(R)ソフトウェアの導入事例 ~Deadline(R)でレンダーファームを管理する~

@Press / 2014年12月5日 10時0分

「誰もやっていないことを 圧倒的なクオリティで 世界に向けて発信していく」をミッションに、株式会社ポリゴン・ピクチュアズ( http://www.ppi.co.jp/ 、代表取締役社長:塩田 周三、本社:東京都港区、以下 ポリゴン・ピクチュアズ)は、東京を拠点に1983年に創立されました。エミー賞を受賞し高い評価を受けた『トランスフォーマー プライム』、『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』、そしてアニー賞を受賞した『トロン:ライジング』などの長編フルCG・TVシリーズをはじめ、映画、ゲーム、展示会、WEB・スマートデバイスなど、様々なメディアに対応するデジタルアニメーションを制作しています。厳しい制作スケジュールに対して会社が計算リソースを最大限に活用できるよう、ポリゴン・ピクチュアズはThinkbox Software社のDeadline(R)( http://thinkboxsoftware.jp/?p=5332 )を使用してレンダーファームを管理しています。

以前はインハウスで開発したシステムを使用していましたが、2010年ソフトウェアのディストリビュータである株式会社インディゾーンを通してDeadline(R)を導入しました。「対応しなければならないアプリケーションの種類や設定などが増え、インハウスで開発したシステムではメンテナンスが煩雑になりつつあったので、市販のレンダリングマネジメントシステムを採用することを検討いたしました。多数のアプリケーションへの対応、柔軟性、拡張性(Submission Script、Plug-in Scriptの変更が容易)が十分に高いことを考慮して、Deadline(R)を選択させていただきました。」と同社 R&D担当の亀田 慶一氏は話します。

社内リソースを最大限利用するため、ポリゴン・ピクチュアズはDeadline(R)を使用して、レンダリング専用サーバー約130台(1,500core)に加え、アイドル状態の時にはアーティストのワークステーション約400台(3,000core)もレンダリングに参加させています。ワークステーションをログアウトすると、自動的にSlaveが起動し、レンダーファームに参加します。ポリゴン・ピクチュアズではDeadline(R)の優先度設定機能(Priority)によってジョブに優先順位を付けたり、複数のプロジェクトにおいて適切なリソースを配布することが可能となっています。

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