アクアクララ、フランチャイズ加盟店向けWebサイトの構築/運用基盤に「NOREN」を採用〜アクアクララ・グループとして、統制と自由度のバランスがとれたWebサイトを実現〜

@Press / 2014年12月2日 12時15分

 アシストグループの株式会社のれん(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝田 誠、略記:のれん)が提供するWebコンテンツ・マネジメント・システム「NOREN Content Server(以下NOREN)」が、家庭用および法人用にウォーターサーバーを提供する宅配水業界のリーディングカンパニー、アクアクララ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:赤津 裕次郎、略記:アクアクララ)のフランチャイズ加盟店向けWebサイト構築/運用基盤として採用されました。

 アクアクララでは直販に加え、飲料水の製造から販売までを一括して行う約90社のアクアクララ・パートナー、および販売のみを行う800社を超えるアクアクララ・ショップによるパートナー販売にも注力しています。これまでアクアクララでは、Webページの制作や運用をこれらフランチャイズ加盟店各社に一任してきたため、加盟店側の負荷が高かったことに加え、加盟店各社の独自性/地域性と、加盟店を含むアクアクララ・グループ全体としてのブランディング/統制の両立に課題を抱えていました。

 そこでアクアクララでは、本体だけでなく加盟店各社にとっても価値あるWebサイトの制作/運用を目的に「NOREN」およびNORENのオプションでコンテンツ登録を容易にするクイックスタートキット「陣」の採用を決定しました。採用のポイントは以下の4点です。

1)「NOREN」および「陣」を利用することで、オフィス・ツールやブログ更新
 の知識があれば誰でもWebページを作成でき、またテンプレートの活用によ
 りアクアクララ・グループのブランドイメージを維持しつつ、加盟店は独自
 性を表現できる
2)期間限定のキャンペーン情報やお知らせ、CMタレントの契約期間に合わせた
 コンテンツ公開/終了など公開情報の統制が可能
3)アクアクララ本体が発信する商品情報などの共通情報と加盟店各社が独自に
 発信する情報の区分を設けることで役割分担が明確になり運用効率が大幅に
 向上、また、グループ全体の共通基盤を利用することで新規顧客獲得が容易
 になる
4)導入後ものれんが運営する「NORENユーザ会」により、機能拡張要求や他企
 業の活用方法等を習得可能

 NORENを利用した新しいWebサイト構築/運用管理基盤は2014年7月に本稼働を開始、現在15社の加盟店が新基盤に移行しています。アクアクララでは各加盟店における適切なタイミングでの移行を順次推進中であり、2014年末までに40加盟店まで展開予定です。また、今後はスマートフォン対応も視野に入れ、コンテンツのさらなる拡充を図っていく予定です。

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