アイペット損保 犬・猫 殺処分ゼロに向け、ピースウィンズ・ジャパンを支援~「ふるさと納税」を活用した寄付を保険契約者に案内~

@Press / 2014年12月5日 17時0分

神石高原町に本部を置くピースウィンズ・ジャパン
アイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安田 正、以下「アイペット損保」)は、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(以下「ピースウィンズ・ジャパン」)の活動を支援することとなりました。

詳細URL: http://www.ipet-ins.com/company/csr/index.html#ac_02


■支援開始に至った背景
アイペット損保では、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」という経営理念のもと、ペット保険の販売・普及を通じてペットの社会的地位を向上させるため各種事業を運営してまいりました。
これまでもアイペット損保では、「殺処分ゼロ」の実現に向けた環境を作り出すことを使命の一つと位置付け、保護・譲渡活動の支援に取り組んできました。

日本の殺処分を取り巻く状況は、動物愛護センターや動物愛護団体、ボランティアのみなさまの活動、保護・譲渡活動の認知向上により、年々改善されています。2004年度には約40万頭(犬・猫合計)の殺処分が行われていましたが、2012年度には、約16万頭までその数は減ってきています。

しかし、残念ながらまだまだ相当数の殺処分が行われている事実があります。その現状を改善するため、当社はピースウィンズ・ジャパンを支援致します。

※データ出典:環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」(2012年)


■ピースウィンズ・ジャパンについて
今回、支援対象とするピースウィンズ・ジャパンは、世界の難民や被災者の生命を守る緊急人道支援、復興・開発支援を行っている団体です。プロジェクトの一つである「ピースワンコ・ジャパン」では、犬猫の殺処分数が全国ワースト(2011年度)を記録した広島県で、広島県の神石高原町を拠点として「広島における犬の殺処分ゼロを目指す1,000日計画」を掲げ実績を上げています。また、保護した犬を災害救助犬やセラピー犬に育成する活動等、多くの場でご活躍されています。
また、2014年8月の広島土砂災害では、動物愛護センターで殺処分直前だったところをピースウィンズ・ジャパンが保護し、災害救助犬として育成した「夢之丞(ゆめのすけ)」が、行方不明者の捜索に活躍しました。


■支援内容:「ふるさと納税」を活用した寄付のご案内
ピースウィンズ・ジャパンが日本初の仕組みとして持つ、「ふるさと納税」を活用した寄付のご案内を、アイペット損保の契約者さま(総数約18万件 2014年11月時点)に、契約更新のご案内とともに郵送にて送付します。
ピースウィンズ・ジャパンが活動拠点を置く広島県神石高原町と連携したこの仕組みでは、寄付をしていただくと、寄付額の95%がピースウィンズ・ジャパンの活動に活用されます。寄付額のうち2,000円を除いた額が確定申告によってみなさまの所得税や住民税から差し引かれ、さらにピースウィンズ・ジャパンからお礼の品をお届けします。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング