インタラクティブ動画コンテンツ配信サービス「inVideo(インビデオ)」が12月4日にYouTube動画にも対応

@Press / 2014年12月4日 15時0分

「inVideo」画面イメージ 1
動画を中心としたコンテンツ制作サービスを提供する株式会社ビッグエムズワイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:千年 泰行)は、双方向型の動画コンテンツを低コストで制作・配信できるサービス「inVideo(インビデオ)」のYouTube動画対応版を、2014年12月4日に販売開始しました。

URL: http://www.invideo.bz

これまで「inVideo」はOVP(※1)であるブライトコーブ社のVideo Cloud(TM)上でのみ動作する仕樣となっていましたが、YouTube動画に対応することで、より手軽に様々なシーンで活用することができるようになりました。

また、従来双方向型動画コンテンツの制作には非常に高いコストが発生していましたが、「inVideo」では独自ツールの開発により、短納期・低コストでサービス提供ができるようになりました。


「inVideo」で実現できることは以下となります。

●動画内から任意のページヘダイレクト遷移
リンク付きのテキストや画像を動画上の任意の場所に自由なタイミングで表示

●動画にシンクロさせたアンケート取得
動画再生中の任意のタイミングでアンケートフォームを表示。単一回答・複数回答・自由記述など様々なアンケート形式に対応

●動画内でクイズを実施
動画再生中に視聴へクイズを出題することができます。不正解の場合には、任意の地点まで自動的に巻き戻して再生させるといったギミックを加えることも可能

●動画上にスライドを表示
動画上に関連資料など複数枚のスライド画像を表示できます。表示する際に動画を一時停止するといった設定も可能


視聴時間、各リンクのクリック数やアンケートデータはCSVで提供。これらはCookie(※2)が付与されたログとしても蓄積されるので、各種DMP(※3)にて企業が保有する他のデータと組み合わせることにより精緻なセグメンテーションを行うためのデータとして活用することも可能です。

ただ視るだけの動画では収集しにくい視聴者のインサイトを、動画上に設定された様々な仕掛けを通じて得ることで、動画をより強力なマーケティングツールへと昇華させるのが「inVideo」です。

YouTube版の料金体系は、初期制作費として動画1本あたり135,000円、月額利用費30,000円となっております。ボリュームディスカウントにも対応します。
(動画配信サーバー(brightcove)を当社でご用意した場合は、初期制作費150,000円/本、月額利用費50,000円/本)

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