キッセイコムテック、ペーパーレス会議システム「Smart Discussion(スマートディスカッション)」Windows 8版をリリース

@Press / 2014年12月8日 9時30分

キッセイコムテック株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:神澤 鋭二)は、ペーパーレス会議システム「Smart Discussion(スマートディスカッション)」のWindows 8対応版を開発、12月8日より販売を開始しました。


「Smart Discussion」は、タブレット端末を使ってあらゆる会議をペーパーレス化することができるシステムとして、一般企業のお客様だけでなく、地方自治体や教育機関、病院等の様々な団体にご導入頂き、業種を問わず「会議開催効率を改善したい」「大量の紙資料を廃止し完全ペーパーレス化を図りたい」というお客様にご利用頂いてきました。
これまで「Smart Discussion」が動作するタブレットはApple社のiPadだけでしたが、Windows XPのサポート終了に伴う端末の入替やWindows 8端末の製品ラインナップの拡大などを背景とした同タブレット端末のシェア拡大に伴い、業務用PCの代替端末としても利用可能なWindows 8端末でペーパーレス会議を行いたい、というご要望が増えていました。
このようなお客様の声を踏まえ、新たにWindows 8端末に対応するアプリケーションをリリースしました。Windows 8版の開発にあたっては、iPad版で好評だった基本機能と共に2画面表示切替等の独自機能を継承しつつ、Windows 8の特徴を生かしたユーザーインターフェースに変更することで、マニュアルなしでもすぐにご利用頂ける直観的で簡便な操作性を実現しています。
タブレット向けペーパーレス会議システムの分野では、Windows 8端末独自のタッチインターフェースに対応した専用製品は数製品しかありません。

当社は、これまでiPad向け開発で培ってきたタブレット端末向けアプリケーション開発のノウハウを生かしつつ、今後はWindows 8対応も強化させ、本市場分野におけるトップクラスの市場シェア獲得を狙います。


■「Smart Discussion(スマートディスカッション)」システム概要
<概要>
会議用資料は、会議参加者が持つタブレット端末に電子配信し、発表者操作を画面に同期させることにより、手元のタブレット端末で快適に資料を閲覧することができるシステムです。
会議資料準備の作業負荷やコストを大幅に削減すると共に、電子資料上にメモ記入や保存もできますので、資料の完全ペーパーレス化を実現します。

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