「第59回 日本未熟児新生児学会・学術集会(※1)」にユニ・チャーム出展 『ムーニー エアフィット(R)』新生児用小さめ3S、4S、5Sをご紹介!2014年11月10日(月)~2014年11月12日(水) ひめぎんホールで実施

@Press / 2014年12月15日 11時0分

『ムーニー エアフィット(R)』低出生体重児用紙おむつ出展
ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、愛媛県立中央病院 元会長 梶原眞人先生が主催する日本最大規模の小児学会の分科会「第59回 日本未熟児新生児学会・学術集会」に出展いたしました。

※1:愛媛県立中央病院 元会長 梶原眞人先生が主催する、全国の小児科医・看護師が集まる学会


<『ムーニー エアフィット(R)』低出生体重児用紙おむつ出展>
http://www.atpress.ne.jp/releases/54666/img_54666_1.jpg


■出展の背景
近年、女性が活躍する社会が拡大し、初産の平均年齢が30歳を超えております。そのような中、2,500g以下で生まれる低出生体重児の赤ちゃんの割合が年々増加しており、2012年には出生人口の9.6%にあたる99,311人が低出生体重児として生まれています。中でも、体重1,000g未満の超低出生体重児の赤ちゃんにおいては、肌や様々な器官が未発達な状態で、特に慎重なケアが必要となります。
しかしながら、低出生体重児の赤ちゃんの肌に直接触れる紙おむつにおいては、柔らかくするために揉んでから使用したり、ゴム跡が残らないようにギャザーをカットするなど、現場の医師や看護師が工夫して使用していることが判ってきました。
そこで2014年11月に新発売しました、『ムーニー エアフィット(R)』低出生体重児用の紙おむつを、お一人でも多くの医師や看護師にご紹介したく出展いたしました。


■出展商品
医学的な体重分類と合わせた3つのラインナップ
・新生児用小さめ3S(1,500~3,000g)・極低出生体重児用4S(1,000~1,500g)・超低出生体重児用5S(~1,000g)の3サイズを出展しました。


■第59回 日本未熟児新生児学会・学術集会 詳細
 期間  :2014年11月10日(月)~2014年11月12日(水)
 会場  :ひめぎんホール(愛媛県民文化会館)
 来訪人数:約1,100人


■出展ブースでのアンケート結果(※2)
アンケート対象:病院・産院勤務の医師や看護師
回答者数   :166名
回答方法   :『ムーニー エアフィット(R)』出展ブースを訪れた方の筆記回答

※2:紙おむつを装着した人形・製品を手に取っての評価結果

(1) 新生児用小さめ3S・4S・5Sの「やわらかさ」はいかがですか?
「とてもよい」が68%、「ややよい」が32%と、「よい」の合計が100%と高く評価。

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