10,000作品以上の応募があった『第15回ドラえもん大賞全国作文コンクール』受賞者決定!

@Press / 2014年12月8日 10時30分

作文コンクールテーマ
 株式会社小学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀 昌宏)と、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明)は、両社が運営する小学館の通信添削学習「ドラゼミ」主催『第15回ドラえもん大賞全国作文コンクール』の受賞者を、2014年12月1日より順次、同コンクールの応募サイト及び小学館の各学習雑誌1月号、教育技術誌1・2月号、新・幼児と保育誌2・3月号並びに毎日小学生新聞(12月下旬掲載)で発表いたします。

 今年で15回を数える同コンクールは前年度より大幅に応募者数が増え、全国から10,434作品もの作文が届きました。受賞者の発表が行われた同コンクールの公式サイト上では、受賞者の作文も掲載しています。

<受賞者発表ページURL>
http://family.shogakukan.co.jp/special/dora/2014sakubun/


■ドラえもん大賞作品の“けんけつちゃん”とは?
 ~ 宝ものである“けんけつちゃん”との心温まるエピソード ~
今年の作文テーマは「ぼくの・わたしの宝もの」です。人からもらったプレゼント、自分で集めたコレクション、かけがえのない思い出など、お子さんたちが今一番大切にしている“宝もの”を、作文で表現してもらいました。
今回大賞に選ばれたのは、受賞者である川口 綾花さんご家族の、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」とのエピソード。綾花さんがどれほど「けんけつちゃん」を大切にし、“宝もの”だと思っているかが文章から伝わってきます。読んだ後に心が温かくなる、綾花さんと「けんけつちゃん」の“出会い”と“別れ”のエピソードは必見です。


■「得られるのは文章力だけではない」
 陰山先生の考える“作文を書くことの大切さ”
本作文コンクールの審査委員であり、ドラゼミスーパーバイザーの陰山 英男先生は「作文を書くことで得られるのは文章力だけではない」と話します。
「今回の作文テーマ『ぼくの・わたしの宝もの』では、日常で当たり前になっていることの価値を見つめ直し、その大切さに気付くことも必要となってきます。」「“どこに目を向けて、何を書こうとするのか”その試行錯誤そのものが、さまざまな学力や生きる力の基盤をつくっているのです。」「作文を書くことを通して、自分の周囲にあるものを見つめ直すきっかけになればよいと思います。」(作文コンクール総評より)

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