SCSKとアシスト、BRMS分野で協業~「Progress Corticon」を中核としたソリューション提供により、 顧客の企業力向上を支援~

@Press / 2014年12月9日 11時45分

BRMSアプリケーション開発ロードマップ
 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役会長兼CEO:中井戸 信英、以下SCSK)は、株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、以下アシスト)とビジネスルール管理システム(以下、BRMS)分野において協業し、アシストが取り扱うBRMS製品「Progress Corticon(プログレス コーティコン)」(開発元:米国Progress Software Corporation)を中核とした「BRMSトータルソリューション」の提供を12月9日から開始します。

1.背景
 企業を取り巻くビジネス環境の急速な変化に対し、多くの企業ではシステムの仕様変更に迅速な対応が求められています。なかでも、業務要件やビジネス上の制約を頻繁に変更、追加するためのシステム改修にはその都度大きな手間やコストがかかります。
 このような課題への解決策として、ビジネスルールと処理プログラムを分けて管理することが可能なBRMSが効果を発揮します。BRMSでは、プログラムを変更することなく、ビジネスルールのみを変更することが可能なため、システムを管理するIT技術者でなくても迅速かつ容易なシステム改修が可能となります。
 後から仕様を付け足す、個別の要件に柔軟に対応する、といった従来型の開発では困難だった点にもスムーズに対応でき、生産性向上や工数、コストの大幅な削減に寄与することに加え、与信や保険加入審査が必要な金融業界、料金プラン変更が多い通信業界などで、ビジネスルールが頻繁に追加、変更になる場合に特に大きな効果を発揮します。

 アシストが2013年11月から提供開始した「Progress Corticon」は、世界各国500社以上で利用されているBRMSです。ビジネス・ルールの変更をコーディングレスでシステムに反映することができ、開発や変更に費やされる作業時間を最大で90%(*)も短縮することが可能です。
 SCSKでは2011年からBRMS製品を利用したシステム構築を行っており、このたびアシストと協業のうえ、世界各国で豊富な実績をもつ「Progress Corticon」の取り扱いを開始し、「Progress Corticon」を中核とした「BRMSトータルソリューション」の提供をスタートします。
 *Progress Software Corporation調べ

2.Progress Corticonの特長
・特長1
100%コーディングレスでルールの追加/変更が可能です。

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