日本初上陸!!内科学、皮膚科学、精神医学、栄養学、4つのアプローチであなたの頭皮と健康を守る最新育毛プログラム「トータル・ヘア・マネジメント」12月より開始

@Press / 2014年12月10日 11時0分

クロード・ショーシャ博士と和田秀樹教授
和田秀樹こころと体のクリニック(東京都文京区本郷)では、数々の健康・教育テレビ番組出演や『「がまん」するから老化する』(PHP新書)など多数の著作で知られる元・東京大学付属病院精神神経科助手、現・国際医療福祉大学大学院の和田秀樹教授が坑加齢医学・予防医学の世界的権威であるクロード・ショーシャ博士と提携し、日本初の最新育毛プログラム「トータル・ヘア・マネジメント」を本年12月より提供することになりました(開業は6年前です)。


■従来の皮膚科的アプローチにあったED・活力低下リスクを払しょくした
 最新育毛プログラム
現在、日本の育毛治療の多くは皮膚科の医師によって行われています。そのため頭髪や頭皮がどうなっているかという外的な作用が中心に論じられ、薄毛の原因である男性ホルモンを調整する治療も、全員に画一的に行われることがほとんどで、「髪は増えたが男性機能が低下した」というような副作用のリスクが指摘されています。しかし「トータル・ヘア・マネジメント」では、ホルモン状態や前立腺の状態、脂質状態、全血検査などを通じてクロード・ショーシャ博士が患者の体質を科学的に解析、脱毛の原因であるDHTを必要以上に抑えることなく、抑えたDHTの弊害を補ってあまりある形で、男性機能をあげるとされるテストステロンを投与して、さらに栄養学的・皮膚科学的アプローチで発毛環境を整えていきます。この結果として育毛だけではなく、若返りや男性機能のアップをも実現してくれます。

医学の進歩で、男性ホルモンの中のDHTという物質が、抜け毛や前立腺肥大の原因であることが解明され、それをブロックする薬が開発されました。しかし、DHTには活力や、性欲を司る作用があることもわかり、それを抑え過ぎると、性欲低下、活力低下、EDなどの副作用が生じることが多数報告されています。また、アメリカのFDAも副作用にリストアップするように勧告しています。
長年、男性更年期の研究を続けてきたクロード・ショーシャ博士は、この副作用を、ホルモン状態のチェックとテストステロン投与で解決できることを発見し、さらに栄養学的な補助を含めた画期的なヘアマネジメントプログラムを開発したのです。


■心因性の薄毛もカウンセリングで適格に判断します
薄毛の原因の90%は男性ホルモンが原因とされています。残りの10%の多くはストレスなどの心因とされています。来院した患者は、最初にカウンセリングを受けることで自身がどちらなのかを適格に判断してもらえます。

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