メディケア生命調べ 合コン・街コンに参加して欲しいスポーツ選手 1位は「錦織圭さん」

@Press / 2014年12月10日 14時0分

合コンしたいスポーツ選手
メディケア生命保険株式会社(http://www.medicarelife.com/)(本社:東京都江東区、取締役社長:高尾延治)は、「合コン・街コンに関する意識調査2014」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により、2014年11月22日~11月25日の4日間において実施し、20~39歳の未婚男女1,000名の有効サンプルを集計いたしました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

男女が出会う方法のひとつである“合コン”ですが、近年、その種類は多様化し、地域ぐるみで行われる“街コン”や、共通の趣味を持った人たちが集まる“趣味コン”という言葉も出てきました。そうした新たな合コンの形も含めた“男女の出会い”についての意識や実態を調査するため、20~39歳の未婚男女1,000名(全回答者)に、「合コン・街コンに関する意識調査2014」を行いました。


◆合コン参加経験者は36% 年収400万円以上層では69%
◆合コン参加経験率が最も高かった都道府県は「福岡県」47%
◆参加頻度 合コン・趣味コンともに『1ヶ月に1回以上』が1割
◆合コンの参加理由 「恋活」過半数、「人脈を広げる」3割、「友活」は4人に1人
◆街コンの参加理由 トップは「恋活」、3位に「婚活」 街コンは合コンより結婚相手探しモード?
◆趣味コンの参加理由 1位「友活」・「人脈拡大」 3位に「盛り上がるため」など、恋より楽しさを求める傾向

まず、全回答者(1,000名)に、合コン・街コン・趣味コンに参加したことがあるか聞いたところ、《合コン》(※1)に「参加したことがある」は35.5%、《街コン》(※2)に「参加したことがある」は11.4%、《趣味コン》(※3)に「参加したことがある」は10.3%となり、合コンは3人に1人が参加経験があるのに対し、街コン・趣味コンについては、参加経験者が1割程度と、まだまだ少ないことがわかりました。
※1:人と出会うことを目的として、男女混合で行われるコンパとして聴取
※2:地域・街ぐるみで行われる合コンとして聴取
※3:同じ趣味を持った人を集めて行われる合コンとして聴取

参加経験者が最も多かった《合コン》について、参加経験者の割合を男女別、年収別、居住地別にみてみました。
まず、男女別にみると、男性では39.6%、女性では31.4%と、男性のほうが高くなりました。
さらに、年収別にみると、100万円未満層21.3%、100万円~200万円未満層29.0%、200万円~300万円未満層47.7%、300万円~400万円未満層54.8%、400万円以上層68.5%となり、年収400万円以上層の参加経験者の割合が最も高くなりました。
また、参加経験者の割合を居住地別(※4)にみると、福岡県(46.7%)、東京都(41.1%)、大阪府(40.3%)、北海道(37.9%)、兵庫県(36.7%)の順で高くなり、合コンの参加経験率は「福岡県」が最も高い結果となりました。
※4:回答者が30名以上の都道府県を分析の対象とした

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