日本最大規模のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2015」、調査対象1,500ブランドを発表 消費者が「評価」「好感」の観点で選んだブランド想起調査の結果をもとに決定! BtoC編で91、BtoB編で56のブランドが新たにノミネート

@Press / 2014年12月12日 11時30分

 株式会社日経BPコンサルティング(所在地:東京都港区、代表取締役社長:戸田 雅博)は、来年2015年に15回目を迎える「ブランド・ジャパン2015」の調査対象となる1,500ブランド(BtoC編1,000ブランド、BtoB編500ブランド)のノミネートブランドを発表しました(表1、表2)。

表1: http://www.atpress.ne.jp/releases/54907/att_54907_1.pdf
表2: http://www.atpress.ne.jp/releases/54907/att_54907_2.pdf


 「ブランド・ジャパン」は日本最大のブランド価値評価調査です。一般消費者の視点から企業ならびに製品・サービスの合計1,000ブランドについて評価を聞くBtoC編と、ビジネス・パーソンの視点から500の企業ブランドについて評価を聞くBtoB編で構成されています。

 BtoC編1,000ブランド、BtoB編500ブランドの調査対象の選出にあたっては、事前調査として消費者を対象とした「ブランド想起調査」を実施しています。これは、「衣」「食」「住」「電機・IT」「金融・不動産」など計12分野について、「評価している」または「好感を持っている」という肯定的なイメージのあるブランドを各分野5つまで自由に挙げてもらう純粋想起型の調査です。この調査結果をもとに総合的に勘案して決定されるBtoC編1,000、BtoB編500のノミネートリストは、まさに“消費者に選ばれたブランド”と言えるものになります。

 ブランド想起調査は9月に、また選ばれたブランドを対象に評価を聞くブランド・ジャパン本調査は11月から12月にかけてすでに実施されており、2015年3月27日に「ブランド・ジャパン2015」の結果報告書が発行されます。


■妖怪ウォッチの「LEVEL5 レベルファイブ」、地方に拠点を置く「霧島酒造」などが新たにノミネート
 今年の「ブランド・ジャパン2014」では調査対象となっていなかった、いわゆる新規ノミネートブランドは、BtoC編が1,000ブランドのうち91ブランド、BtoB編が500ブランドのうち56ブランド(表3)。このように、ブランド想起調査の結果を受けて、毎年、約1割程度のブランドが入れ替わることになる。

 BtoC編の新規ノミネートブランドの特徴を見てみたい。ヒット商品では、ニンテンドー3DS専用ゲームソフトとして今年人気が爆発した「妖怪ウォッチ」の発売元である「LEVEL5 レベルファイブ」がノミネートされている。

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