ワイデックス、従来品を約30%小型化した補聴器「DREAM CIC MICRO」を1月15日販売開始

@Press / 2014年12月17日 10時0分

CIC MICRO新登場
世界6大補聴器メーカーの1つ、デンマークの補聴器専門メーカー・ワイデックス社の日本法人ワイデックス株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:馬場 淳一、以下 ワイデックス)は、2015年1月15日(木)、DREAMシリーズの新しい耳あな型補聴器、DREAM CIC MICRO(ドリーム シーアイシー マイクロ)を発売いたします。

ワイデックスコーポレートサイト: http://japan.widex.com/


■DREAM CIC MICROについて
補聴器ユーザーの多くが、補聴器のサイズや装用した時の見た目を気にしています。調査(Hearing Review, 2011.04)によると、聴力に問題を抱えている人の約80%が、小さくて目立たない、または周りからはほとんど見えない補聴器を好むという結果が出ました。「できるだけ小さく目立たない補聴器が欲しい」というユーザーの希望は、補聴器の性能が飛躍的に進歩した現在でも変わりはありません。とりわけ見た目と性能の両立にこだわる若年層のユーザーにとってはなおさらのようです。
多くのユーザーのこうした声を受けて、ワイデックスが新たに開発したのが、DREAM CIC MICROです。

独自開発のシェル製造技術〈カミーシャ〉を使い、補聴器の部品の構成や配置を徹底的に見直すことで、従来のDREAM CICに比べて最大約30%の小型化に成功しました。
サイズは小さくても、臨場感のある優れた音質や、騒がしい場所での言葉の聴き取りやすさなど、ワイデックスの最新技術が投入されたDREAMシリーズの聞こえを体験することができます。
CIC MICROの登場によって、DREAMシリーズはワイデックス最多の8モデルが揃いました。豊富なラインナップの中から、聞こえや好みに合わせて一人ひとりのユーザーに最適な1台を見つけることができます。


■DREAM CIC MICROの特長
・機能や価格の違いにより、440から110まで4つのクラスをラインナップしています。
・80dBと90dBの聴力に対応する2種類のレシーバーを用意。より広い聴力範囲に適応が可能です。
・トゥルー インプット テクノロジーにより、従来の補聴器が苦手としていた大きな音のする場所でも、ひずみや劣化の少ない臨場感のある聞こえとより快適な会話を実現しています。
・スピーチ エンハンサー、SIS語音強化システム搭載で騒がしい場所でも会話を楽しめます。(搭載機能はクラスにより異なります)
・すべてのモデルで防水防塵の国際規格IP57を取得しているので、さまざまな環境で安心して使うことができます。

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