ユネスコ世界寺子屋運動 書きそんじハガキプロジェクト~うっかり書きそんじてしまった郵便ハガキなどご家庭の「タンス遺産」で世界の子どもが学校に通える~

@Press / 2014年12月19日 9時30分

3人あわせてタンス遺産!
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、戦争や貧困など、さまざまな理由で教育の機会に恵まれない子供や大人のために、「学びの場=寺子屋」を世界に広げていく「ユネスコ世界寺子屋運動」の一環として、ご家庭に眠っている“タンス遺産(※)”を募金にかえる運動を行っています。11枚の書きそんじハガキで、カンボジアではひとりがひと月学校に通うことができます。

※うっかり書きそんじてしまった郵便ハガキ、使っていない切手やプリペイドカードなどの、ご家庭に眠っている、換金のできるもの。


多くの方にユネスコ世界寺子屋運動について知ってもらうため、楽しく、気軽に参加できる、「タンス遺産ダンス」編のムービーを作成し、公開しました。( http://www.unesco.or.jp/terakoya/kakisonji/ )
書きそんじハガキ、未使用切手、プリペイドカードの3兄弟が、かわいいダンスと歌でご家庭に眠った「遺産」について考えることを訴えます。

年賀状シーズンに入り、すでに何枚か“書きそんじ”をしてしまった方や、お年玉抽せん発表までとっておこうと、ハガキをタンスにしまった方の当選しなかった書きそんじハガキなどで、ユネスコ世界寺子屋運動に参加いただけます。ご家庭の書きそんじハガキで、世界中の教育を受けられない人々が、学ぶチャンスを得られます。
世界に5,700万人もいる学校に行けない子どもたちのために。6人に1人といわれる読み書きができない大人(15歳以上)たちのために。この冬うっかり書きそんじてしまった年賀ハガキと一緒に、タンスの中に眠った遺産を、世界の人々が学ぶ機会に変えることができます。書きそんじハガキの回収は、いつでも受け付けています。
ご家庭のタンス遺産で、ユネスコ世界寺子屋運動にご協力ください。


【『書きそんじハガキプロジェクト』とは】
<“タンス遺産”で世界の子どもたちを支援>
ユネスコ世界寺子屋運動では、“タンス遺産”を募金にかえ、学びの場を世界に広げていく運動を行っています。
11枚の書きそんじハガキで、カンボジアではひとりがひと月学校に通うことができます。また、未使用切手やプリペイドカード500円分でも、同等の支援ができます。


【書きそんじハガキとは】
宛先を書きまちがえたり、古くて使えないなどの理由で、投函されていない未使用の切手つき郵便ハガキのこと。宛先不明で戻ってきたハガキは対象ではありません。年賀ハガキ以外の52円ハガキ等も受け付けています。
※書きそんじハガキのほかにも、未使用切手、商品券、ビール券などの金券類も、受け付けております。
※通年回収していますか、1~3月は年賀状の書きそんじハガキ回収強化月間です。

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