中国Hisense社とオプティムがシニア向け高級スマートフォンを共同開発、中国国内で販売

@Press / 2014年12月12日 10時0分

「Hisense E360M」ご利用イメージ
株式会社オプティム(以下 オプティム)は、中国の大型電子情報産業企業であり、テレビ出荷数世界第4位※1のグローバル複合企業である青島海信通信有限公司(Qingdao Hisense Communications Co., Ltd.、以下 Hisense)のシニア向け高級Android(TM)スマートフォン「Hisense E360M」を共同開発いたしました。

「Hisense E360M」には、オプティムが開発した世界初※2のスマートフォン同士による画面共有サービス「Optia」が標準搭載されています。同端末の前面に搭載されているハート形ボタンをタップすることにより即座に「Optia」が起動し、スマートフォンの使い方がわからない場合でも、子どもが持つスマートフォンと接続ができるため、容易にサポートを行えます。


■「Optia」について
「Optia」とは、家族や友人同士でスマートフォンの使い方がわからない時などに、離れた場所にいるユーザー同士が同じ画面を共有できます。相手の画面を見て指示を出したり遠隔で操作をすることで、まるでお互いが目の前にいるかの様に、いつでもどこでも使い方を教え合うことができ、オプティムが保有する多数の特許技術が使用されている、世界初のスマートフォン同士による画面共有サービスです。

昨今、中国においても日本と同様に高齢者人口の増加が大きな問題となっており、高齢者向けのビジネスが盛んとなっています。そこで、Hisenseとオプティムは今まで中国国内にて主要スマートフォンメーカーの関心が薄かったシニア市場に向け、家族同士の心と心を繋ぐコンセプトの元に「Hisense E360M」を共同で開発し、中国国内で販売を開始しました。同端末では、メイン機能として「心連心」(リモートサポート機能)を搭載しており、同機能にオプティムの「Optia」が使用されています。

・「Optia」製品ページ
http://www.optim.co.jp/products/optia
・「Hisense E360M」製品ページ(中国語)
http://www.hisensephone.com/product.aspx?id=62
・「Hisense E360M」発表会ニュース動画(日本語字幕付き)
http://youtu.be/eOV1DDs974E


■「Optia」でのサポートイメージ
・ゆびさし機能
http://www.atpress.ne.jp/releases/54936/img_54936_2.png
・赤ペン機能
http://www.atpress.ne.jp/releases/54936/img_54936_3.png

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