RFID技術やIoT、モバイルソリューションの最新情報を発信する体験型の空間が2015年1月7日 東北エリアに初オープン

@Press / 2014年12月16日 13時0分

IoTとRFID・モバイル機器の体験型ラボラトリー
 RFIDをはじめとしたモバイルソリューションを展開する株式会社東北システムズ・サポート(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:伊藤 隆充)は、東北エリアでは初めてとなる、最新のRFID技術やモバイル製品を実際に操作・体験しながら、今まで相談できなかった悩みや課題を解決へ導く展示スペース「RFID / IoT Mobile Solution Lab.」を、2015年1月7日に岩手県盛岡市にてオープンします。

URL: http://www.tss21.co.jp/lab/


 小売や物流・流通などの業種、そして医療の分野でもニーズが広がっているRFIDやNFC、スマートフォンの普及で再び注目を集めているIoT、ハンディターミナルを中心としたモバイル製品などを常時50点以上展示します。製品はすべて実際に手にとって操作することができ、事例の紹介やアプリでのデモンストレーションを通じて、カタログやウェブサイトだけでは解消できなかった悩みや疑問、業務システムにおける課題を解決へ導くサポートをします。

 来場は予約制で、相談したい内容やニーズを事前にヒアリングします。来場者一人ひとりの要望に合わせた製品やアプリ、ソリューション事例を用意することで、十分な時間、自由に試したり体験したりできる空間を作ります。大きな展示会では体感できない、オンリーワンの展示スペースを提供します。

 また、課題を解決したいという方だけではなく、将来はRFID技術やモバイルを活用した開発・研究を行う企業、学生など、さまざまな立場の方が新たな技術を試し、互いに交流しあうリアルSNS空間として提供することで、東北地域におけるITの発展と活性化に貢献していくことも目指します。


◆「RFID / IoT Mobile Solution Lab.」について
 興味があっても調べる手段がなかった、機器を使いこなせていない、などのさまざまな悩みに応えるため、ラボ内に「さわって」「知って」「体験する」の3つのステージを設けました。来場する方々がRFID技術や最新のモバイル機器、ソリューションに関する理解を深め、ビジネスを効率化するヒントを見出すことを目的としています。
 「さわって」のステージでは、RFID・NFCリーダーやBeaconをはじめ、堅牢性を重視したハンディターミナル、バーコードリーダー、無線LAN、そして最新の業務用タブレットなどを展示します。展示機器はすべて手に取って自由に操作可能で、実際のサイズ感やパフォーマンスを体感することができます。疑問点や不明点がなくなるまで専門スタッフがサポートし、ニーズに応えるベストな1台を提案します。
 「知って」のステージでは、ビジネスソリューションを検討する際、多くの方が必要とする「導入事例」や「成功事例」を紹介します。ピッキング作業や商品棚卸、書類管理をはじめ、物流・小売、金融機関など各業界向けのRFID・モバイルを駆使した事例を多数用意。課題解決に向けたビジョンから導入までに必要とした作業や期間、全体コスト、そして導入後に得られた効果など、導入ユーザーの生の声を伝えます。
 そして、2つのステージを通して得たイメージを来場者自身が抱える課題の解決策としてより具体的なものになるよう、展示機器やアプリを連携させたソリューションを実使用に近いスタイルで「体験する」ステージを作りました。デモンストレーションや事例から描いた理想を構想のまま終わらせないために、課題解決のヒントや新たな取り組みの足掛かりとなるよう、実現に導く提案をします。

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