南フランスの伝統菓子「カリソン」を12月16日に発売 帰省の手土産におすすめ、フランス王妃を笑顔にした『幸せのお菓子』

@Press / 2014年12月16日 11時0分

「Calisson」3個入り(バリア袋入り)
株式会社うずまき(本社:東京都三鷹市、代表取締役:海老原 雄一郎、以下 うずまき)は、南フランス・プロヴァンス地方の代表的な伝統菓子で、手土産として大人気の「Calisson(カリソン)」を2014年12月16日(火)に販売開始いたしました。

「Calisson(カリソン)」
http://4seasons-macaron.jp/ic/calisson


【「Calisson」とは】
「Calisson」とは、プロヴァンス産のアーモンドに、フルーツの砂糖漬けやオレンジの花の水等を入れて、菱形にして焼いたお菓子です。表面にグラス・ロワイヤル(卵白に粉砂糖やレモン汁などを加えて練った砂糖衣)がかけてあり、カラフルで花びらのような可愛らしい見た目をしています。
日本では製造しているところは少なく、ほとんど知られていませんが、南フランスのプロヴァンス地方では手土産として大人気の伝統的な焼き菓子です。


【フランス王妃を笑顔にした『幸せのお菓子』】
15世紀のフランスで「善良王」と呼ばれたルネ王が、美しいけれども笑顔が少なかったジャンヌ王妃と結婚する際に、結婚式では微笑んでもらおうと、宮廷の菓子職人に命じて作らせたのが由来で、『幸せのお菓子』と言われています。


【地元・三鷹市にこだわった原材料】
フランスでは、一般的にはプロヴァンス地方で収穫されるフルーツを使用しますが、うずまきが販売する「Calisson」では、東京都三鷹市で収穫される旬のフルーツ(キウイ、みかん、柚子など)を使用しています。
また、グラス・ロワイヤルに使用する卵は、東京都三鷹市のキウイ畑で平飼いされているニワトリの新鮮な卵を使用しています。


【旬のフルーツとアーモンド、互いを引き立てる新感覚の風味】
一般的に、本場フランスの「Calisson」は、生のアーモンド使用していて、癖のある独特な風味ですが、うずまきの販売する「Calisson」はアーモンドをローストして一手間加えることで、アーモンドとフルーツのそれぞれの良さをより引き立たせられるよう工夫しました。
フルーツの甘みと酸味、アーモンドの風味をしっかりと感じることができて、甘さは控えめです。

他の焼き菓子にはない新感覚の風味です。

なお、使用するフルーツは旬のものを使用する為、季節毎に変わっていきます。
2014年12月に販売するフレーバーは「キウイ」「みかん」「柚子」の3種類ですが、季節によって「イチゴ」「甘夏」「ブルーベリー」「シークヮーサー」等のフレーバーに変わっていきます。

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