京阪グループホテル「KGHグランプリ第1回料理コンテスト」優勝者決定 若手育成コンテスト優勝の一皿を8レストランで提供

@Press / 2014年12月16日 11時30分

第1回料理コンテスト集合写真
株式会社ホテル京阪(本社:大阪市中央区、社長:工藤 俊也)、京都タワー株式会社(本社:京都市下京区、社長:小川 雅人)、株式会社琵琶湖ホテル(本社:滋賀県大津市、社長:稲地 利彦)、株式会社京都センチュリーホテル(本社:京都市下京区、社長:稲地 利彦)は、若手社員のスキルアップを目的とした合同料理コンテストを10月29日に開催し、ロテル・ド・比叡の足立 大二郎が優勝いたしました。外部審査員から高い評価を受けた優勝メニューを2015年1月より各ホテルにてご提供いたします。(※一部のホテルでは12月より提供開始)


『KGHグランプリ第1回料理コンテスト』は、若手社員の調理スキル、モチベーション、そしてクオリティの向上のため、京阪グループホテル合同で開催いたしました。今回は「新春のおもてなし料理」をテーマに株式会社ビオ・マーケットが提供する「ビオ・マルシェ」の有機野菜を使用するという2点のルールのもと、各社から選抜の8名が渾身の一皿を表現。特別審査員には神戸北野ホテル 総料理長・山口 浩様、月刊Leaf 編集長・加藤 純子様、一休 関西支社長 巻幡 隆之介様をお迎えし、調理とプレゼンテーションを基に、優勝・準優勝・3位・審査員特別賞をご選定いただきました。
数多くの審査項目と厳正なる審査を経て、優勝:ロテル・ド・比叡 足立 大二郎、準優勝:ホテル京阪京都 水口 義弘、3位:琵琶湖ホテル 阪井 浩明、審査員特別賞:京都センチュリーホテル 久保見 浩章がそれぞれ受賞。
各ホテルにて「新春のおもてなしメニュー」として提供を予定している優勝メニューは完成度と独創性、そして季節感という項目で高い評価をいただいており、京阪グループホテルの新しい風を感じていただける一品です。


■優勝メニュー
http://www.atpress.ne.jp/releases/55070/img_55070_2.jpg
ロテル・ド・比叡 レストラン「ロワゾ・ブルー」足立 大二郎
天使のエビとビオ・マルシェの有機野菜で作った2種のフラン エピスのソースで


今後もフレッシュな発想と今までにないサービスを追求し、ホテルの多岐にわたるセクションを若手コンテストにより強化してまいります。


■KGHグランプリ第1回料理コンテスト開催と結果概要
【日時】
2014年10月29日(水) 13:00~17:00

【場所】
ディリパ京都 パルホール

【参加ホテル】
ホテル京阪、京都タワーホテル、京都センチュリーホテル、琵琶湖ホテル

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